今日新宿のピカデリーで劇場版ハルを観てきました。
キャラクター原画が「アオハライド」の咲坂伊緒さんが手掛けるということもあってきょんちゃんと上映を楽しみにしていました。
あらすじを簡単に説明しますとロボットと人間が恋愛するものになっています。
もっと説明しなくてはいけないんですがすぐにネタバレになってしまうので書くのが本当に難しいことをご察しください。
登場人物ははっきり言って「ハル」と「クルミ」と言っていいと思います。
極論を言ってしまうとどちらが死んでしまいます。その死んだ方の魂を宿ったロボットと残された方とまた恋をすると言うか恋を続けて本当の気持ちを知るというのが最終目的。
さてどちらが残された方なんでしょうね!
確かにつまらなくはなかったんですがイマイチパットしなかったっていうのが本音。
期待していたのに少しがっかりしました。
私は死んでからのことをやるより死ぬまでの二人の喜び・怒り・哀しみ・楽しみを描いた方が感動したんじゃないかなって思いました。
1時間10分でこれだけのスケールを描くのは私の意見ですがはっきり言って無理だと感じました。
前編は死ぬまでを描いて後編で今回の作品を描いた方がもっと感情移入ができたんじゃないかって思いました。
ちょっともったいなかったです。
せっかく咲坂伊緒さんがデザインしたのに((T_T))
ハルはアオハライドよりでクルミはストロボエッジよりの絵だったかなあ。
早くきょんちゃんとお話ししたいな。
多分きょんちゃんもそう思ってくれたはず。
わっきー