原作は一切見てないけどアニメの銀魂は面白いので欠かさずに見ていましたが途中でいきなり#253~256が金魂になっていました。
まだ銀魂を全部観ていないので他の感想は書けないんですが金魂は私の中でOVA的な感覚で一つの作品になっていると感じたので書かせて頂きました。
<まずは簡単なストーリー>
#253「ストレートパーマに悪い奴はいない」
半年ぶりの出番とともに万事屋に戻ってきた銀時。
しかし、彼を出迎えるのは、新八と神楽、そして見知らぬ金髪ストレートヘアーの男性、坂田金時。
うっかり他人の家に間違ってお邪魔してしまったと思い、その場を後にする銀時・・・が、そこは紛れも無く自分の家。
新八と神楽は、銀時のことを覚えていない様子。
一体、銀時不在の間で何が起こったのか!?
#254「金時と銀時」
誰も自分のことを覚えておらず路頭に迷う銀時は、たまと定春に助けられる。
たまから金時は、銀時の弱点を全て克服した源外の作ったプラモデルという事実を知る。
金時の目的は、かぶき町の住人の持つ銀時の記憶を抹消して、本物の万事屋リーダーになり代わること・・・銀時はたま、定春と一緒に完全超人たる金時を倒すため、仲間を取り戻す事を決意する。
#255「金さんの金」
新八達から銀時の記憶を早く呼び起こそうと単独行動に出るたまの目の前に突如金時が現れる。
たまが洗脳されない事実を知る金時は、彼女を追い詰める。間一髪銀時に助けられるが、怪我を負い、静かに目を閉じるたま・・・銀時の表情は一変する。
一方、金時はかぶき町中に、たまが銀時にやられたと知らせまわる・・・今、金時による弔い合戦が始まろうとしていた。
#256「主人公とは」
かぶき町中の住人を敵に回したかに思われた銀時。
だが、銀時の仲間達は次々に銀時のことを思い出し、形勢が逆転したかに見えた・・・しかし金時から恐るべき計画の全貌を聞かされる。
銀時VS金時の戦いはついに最終局面に突入する。
<感想>
実際にこのタイトルを目にした時はどんな面白いパロディになるんだろうと期待して観はじめましたがパロディの要素が全くなくてシリアスな内容に良い意味で期待を裏切られたしそれがかえってグッと作品に引き込まれる要素になりました。
そして金時役のCVも気になっていたんですが一言聞いただけで中村悠一さんだってすぐにわかりましたしテンションが上がりましたね!
それは私が男性声優の中で1番好きな声なんで。
私はあまりジャンプ漫画があまり好きではないんですが銀魂を好きな理由は面白い時やシリアスな時のメリハリがはっきりしてる所。
話が金魂からそれちゃいましたがこの全4話は銀さんとその仲間の友情や絆は大きいというもの。
本当に感動したところはたまが金時にやられてしまうんですがその時のたまの台詞が私は1番好きでしたね。
あのたまの銀さんへの信用。
それに応える銀さん。
ここはうるっときちゃいましたね。
そしてもう一つは最後に桂と泰三が目を覚ますシーン。
この2人は昔からの付き合いでその回想シーンが流れる。
特に桂が良かったですね。
最後は素晴らしい感動で集結します。
銀魂ファンの方からは今更何言ってるの?と思われるかもしれませんがアニメしか観てない私には毎回がひじょうに新鮮で面白いです。
確かに下品な回もありますがもの凄い人生において為になる回もあるのでぜひ観て欲しいです。
わっきー
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