21歳の誕生日記念に何となく矢方美紀ちゃんについて書いてみようと思う。
本当は6/29に書こうと思ったんだけど私のぐうたらな性格上ここまで伸びてしまった。
最初で最後だし特に何の意味もないので独り言のように書くのでグダグダになってしまう事も考慮して読んで頂けると有り難いです。
<はじめに>
私がSKEを知ったきっかけはテレビで観た「青空片思い」のPV。
良い歌だなっていうのが正直な感想でその中で松井玲奈ちゃんをみて可愛いなって思ったのが入り口でそういう意味では記念すべき最初の推しは玲奈ちゃんである。
その後2010.4.29の伝説が始まるコンサートが私のSKE初のコンサート参加になる。
いまでは考えられないけどこのコンサートのチケットはコンサート前日にロッピーで購入したのも懐かしい。
それぐらいチケットのはけは悪かった。
笑われるかもしれないけどSKEを何も知らない状況で参加したので全くと言って良いほど意味が分からなかったけど楽しかったし衝撃を受けたのは印象深かった。
しかもこの時はメンバー名は玲奈ちゃん・あいりん・今出しか知らずMIXも何言ってるか分からず本気でみそかつとか信長とか言ってると思った(笑)
そして「ごんめんね、SUMMER」の全握が私のSKEの握手会デビューである。
その時は劇場盤の存在は知らなかった。
もちろん記念すべき最初の握手は松井玲奈ちゃんだ!
今でも鮮明に覚えてる。
今みたいにレポは書いていなかったがメロンパンの話をした事が懐かしい。
そして手が異常に冷たかったなっていう印象も強い。
そしてもう一つはりっきー・あいりん・まっきぃ・えりかの4人レーンで握手したのも覚えてる。
結局その2枚だけの握手だったがとっても緊張した。
そして2010.8.15に「SKE48ナゴヤ制服計画」のDVD特典でお食事会に当たってもこちゃんを見た時にあまりの綺麗さにめちゃくちゃ衝撃を受けた。
それ以来私の中でSKEの中で1番綺麗なのはもこちゃんから変わっていない。
そして2010.9.5のチームS「制服の芽公演」が私の公演デビューになる。
そこで玲奈ちゃん目当てで行った公演で衝撃の出会いをする事になる。
<本編>
玲奈ちゃん目当てで行った公演でゆいみん以外フルメンバーだったのは覚えている。
その中で1人知らないメンバーがいた。
しかもそのメンバーの動きや笑顔がめちゃくちゃ良くてずっと見入ってしまった。
そのメンバーとは美紀ちゃんこそ「矢方美紀」だ!!!
もう美紀ちゃんにハマってしまいチームS公演も美紀ちゃん目当てで応募した。
何で研究生公演応募しないんだって思う人もいるかもしれないけど当時の研究生公演は今よりもずっと少なかった。
月で1・2日あればいい方だった。
それだけ少なかった。
そして2010.9.19に「Partyが始まるよ公演」で初めての研究生公演を観ることになる。
何も知らずに行ったらセンターに美紀ちゃんが立ってる姿があった。
もちろん美紀ちゃんをずっと見ていたんだけど「毒りんご」・「星の温度」でテンションが上がって「青空のそばにいて」の美紀ちゃんの表情の凄さは今でも鮮明に覚えている。
あの「青空のそばにいて」の美紀ちゃんを超えるメンバーに未だに出会った事がない。
それぐらい凄かったし観ていて泣いてしまったことも何度もある。
公演で感動して泣いたのは生誕祭を除いては美紀ちゃんただ一人しかいない。
だから私は「Partyが始まるよ公演」が好きである。
しかもAKBは好きではないがこの「青空のそばにいて」は今でもAKBで1番好きな曲である。
そして「1!2!3!4!ヨロシク!」の劇場盤写メ会で初めて美紀ちゃんとお話しすることになったししかもいきなりの写メで緊張はハンパなかった。
これが当時の写真だが美紀ちゃんにポーズを任せたらゆりあピースを一緒にやったのだが何でゆりあピースなのかはわからない。
もちろん今みたいに認知されてるわけでもないので何を喋ったのかは全く覚えていない。
(余談だけどまさかその後、後ろのきょんちゃんが推しメンになるとはある意味この写メ会は運命的な出会いの場だったのかもしれない)
その後の握手会はSKE・AKBのほぼすべての劇場盤握手会に参加して個別だけで控えはないけど今現在累計800枚ぐらいは握手券買ったんじゃないかな。
全握も200枚ぐらいは美紀ちゃんに使ったと思う。
だから合わせて1000枚ぐらい使ってるかな(笑)
そして美紀ちゃんがチームSに昇格すると思っていたが何とチームKⅡに昇格することになる。
私はそこからが美紀ちゃんの歯車が少しおかしくなったと思っている。
それはKⅡは仲間意識が強いチームなんで前に出て良いのか迷うと思ったのが1番の理由で美紀ちゃんの良さが消えると思ったからだ。
実際に「ラムネの飲み方公演」を劇場で観てやっぱりそうなったかって思った。
良さが全く消えた。
今でも思っているけど「フィンランドミラクル」は美紀ちゃんには合っていないと思う。
やっぱり制服の芽の公演の方が激しい曲が多いので美紀ちゃんには合ってるはず。
暫くして持病である足の話を聞いて100%の矢方美紀を公演で見ることは難しいなって思ったので公演は観に行かないようにした。
それは良い頃の美紀ちゃんの像が崩れていくのが嫌だっていうのが勝手な理由。
本人も後々モバメでこの事については正直に語っている。
しかもAKBの公演は全く興味が無いので「ラムネの飲み方公演」が千秋楽を迎えたらおそらく美紀ちゃんの公演は観に行かないと思う。
最後の公演はぜひ当選したいですね。
<美紀ちゃんをここまで推してる理由>
美紀ちゃんのファンの方は不快な思いをするかもしれないけど正直SKEの選抜・AKB総選挙・じゃんけん選抜など選抜には全然興味が無い。
別に選抜になって欲しいとも思ったことない。
じゃあ何を応援しているのかっていうとプロフィールにも書いてる将来の夢の「声優」だ。
私は二次元ヲタでその中でも声優ヲタなんで声優を目指す人は応援したくなる。
影ながらではあるけど卒業された秦さんも応援していました。
だから声優になって違う事務所に所属した時か声優になるために卒業する時が私の推しの最後と考えてる。
それまでは何があっても推しを辞めることはない。
だから美紀ちゃんが声優になるために必要な事はバックアップするつもりだ。
これが根本だから人気が上がろうが下がろうがどっちでも良いし選抜でも非選抜でも関係ない。
だから推し変する理由は一切見当たらない。
それは美紀ちゃんにも伝えて約束もしている。
美紀ちゃん本人も握手会で認めてたけど声優の素質はあるんじゃないかって言っていた。
私も正直そう思った。
それは推しとかのひいきじゃなくてこの間の握手会でお互いの意見が一致したのが「二次元同好会のぞきあな」の1コーナーのアフレコ体験でゆいみん・しゃわこ・美紀ちゃんの3人がアフレコ体験したんだけど初めてのアフレコ体験だったのに他の2人よりも抜群に上手かったからだ。
だから個人的な想いはしゃわこみたいに声優を目指すために卒業して欲しいのが寂しいけど本音である。
声優「矢方美紀」が誕生してからが本当の推し活動が始まると自分では思っている。
推し方に正解・不正解はないと思うので推し方には人それぞれある事については理解して頂きたい。
<美紀ちゃんに感謝している事>
美紀ちゃんに感謝していることは結構ある。
その中で1番感謝しているのはお金はかかったけど握手会でいろいろな土地に行った事といろいろな所に泊まった事かな。
もし美紀ちゃんに出会ってなかったらこんなにもいろいろな所に遠征しなかったし沢山の風景や食べ物に出会わなかったと思う。
もちろん人にもだ。
それが1番の感謝かな。
その中でも大阪で1回だけやったマーチャンズマートは1番の思い出かな。
あんなに狭い会場でやる事はもうないだろうから。
<あとがき>
まあグダグダ書いてきましたがまだ書こうと思えばいくらでも書けるんですが大まかな内容にしようと思うのでこの辺で良いかなって思うので書くの終わりにします。
2年10か月も推してるのでもう腐れ縁ぐらいに思うこのごろです。
だから誰が出てこようが1推しの座は変わらないでしょうね。
私の中で可愛いとか綺麗とかはどうでも良いので。
その2つで失敗もしてきたんで。
本人には聞いてませんが持病の足の事もあるのでSKEとしての活動も長くはないのかもって最近は思うようになりました。
最近の美紀ちゃんはソロの仕事を貰ったり仕事も増えているのでやめにくい環境にはなっていますが秦さん同様、歳をとり過ぎると今の声優界は良くなさそうなんで決断は早めにして欲しいなって思っています。
もちろん私はその事は絶対に話しませんし決断は本人の意思で行って欲しいのでいつになるかはわからないですが気長に待とうと思います。
長々書きましたがもし読んでくれた人がいるならばお疲れ様でした、そして、ありがとうございました。
わっきー