8/26に研究生「会いたかった公演」を劇場に観に行ってきました。
この日は何となっきぃと熊ちゃんのW生誕祭も行われた。
<公演の感想>
①この日はオール6期生で構成されていて誰がセンターなのかがまず初めの気になったポイント。
②そしてS公演の時にまずまずの動きを見せていた北川ちゃんがどうなのか?
③そしてなっきぃは前回よりも変わったのか?
④前回元気なかった樹奈ちゃんはどうなのか?
⑤熊ちゃんを除いて良い子はいるのか。
観るポイントはいろいろあるなって思って入場したんですがまさかの最後から2番目の入場で新劇場になって初めての立ち見。
確かに立ち見は全体を見る事が出来にくいのだけど席に座っては出来ない事が立ち見ではできた。
それはサイリウムの高さの制限がない。
そして振りも全力でやっても何も言われない。
意外にも立ち見のメリットもあってそんなにはがっかりな感じはしなかった。
影アナは樹奈ちゃんで物凄いかみかみだった(笑)
そして公演が始まって「嘆きのフィギュア」はお馴染みのメンバーで何の変化も感じなかったけどここでポイント①②の感想で①はもしかしたら北川ちゃんかなって思っていたけどやっぱりゆうゆでした。
②はS公演を観た時に少し踊れるようになったって思ったんですけど今日の北川ちゃんはいつもの北川ちゃんに戻っていたような気がしました。何でだろう?あの子は出来る素質を持っているんだけどな。
そして次の「涙の湘南」でやっぱりなっていう事に遭遇。
それは優月ちゃんの表情というか表現の素晴らしさだ。
この曲のセンターは由芽ちゃんなんだけど優月ちゃんの存在感が強すぎるからどうも霞んでしまう。
個人的にはこの曲で優月ちゃんを入れるならセンターにしないと全体のバランスがとれないような気がした。
決して由芽ちゃんが悪いわけではないけど優月ちゃんから出るオーラみたいなものが個人的にはハンパないと思ったからです。
次の「会いたかった」でなっきぃ・熊ちゃんが出てきて配られた紫のサイリウム一色になる。
熊ちゃんはやっぱり凄かった。
そして自己紹介に入るのだけど6期生だけで構成されていたので本音を言ってしまうと女子高生の日常の会話を聞いているみたいでフリートークだった。
私は別にあれはあれでアリだと思っているし彼女たちは芸人や噺家さんではないので面白い事を言わなければいけないとは思っていない。
でも何回聞いてもゆかみのお笑いのポテンシャルはかなりあると思うんだけどな。
あの良いか悪いかわからないけど生まれ持ったあの話し方は武器になると思うんだけどな。
そして「渚のチェリー」で思ったことはポイント③のなっきぃなんですが見るたびに動きが少しずつではあるんですが良くなってきているなって感じました。
一歩一歩前に進んで行けばそれで良いかなって感じがするので観に行く楽しみが今後も増えました。
「ガラスのI Love You」はやっぱり熊ちゃんオーラ全開でした。
私も今回から全力でくま・くま・くま・くま・くまちゃんコールをしましたし(笑)
私は会いたかった公演はジーザスメインで観に行ってたんですが6期生になってからは完全にこのガラスのI Love Youを見たくて応募しているぐらい今は好きな歌です。
これも熊ちゃんあってこそだと思っています。
「恋のPLAN」は何と言っても優月ちゃんが良い。
これは劇場でしかわからないんですが歌っていない所での表情が良いんですよね。
「背中から抱きしめて」・「リオの革命」・「ジーザス」と続くんですがここで気になったのは前回北川ちゃんがいなくて優月ちゃんが赤の衣装を着ていたんですがその優月ちゃんがいない。
ちょっともの足りない感はあったんですがここでちょっと気を引かれたのがあーさ。
この子は所々で良い動きをするんですよね。
全体を通してずっと続けばいい線行くんだけどなっていつも思ってるんですけどね。
リオの革命で優月ちゃんが出てくるんですがこういった曲があってるんでしょうね。
熊ちゃんよりも良かったかな。
ジーザスはポイント④の樹奈ちゃん。
うーん?前よりは良かった気がするんだけど最初に観たインパクトほどではなかった気がしました。
確かに最初に観たジーザスはやり過ぎ感はあったんだけどあれはあれで凄い良かったと思うしとにかく目立っていたんだけどもしかしたら少し注意と言うかアドバイスを貰ってああなっちゃったのかもしれないなって思ってもいます。
出来れば最初のパワフルな樹奈ちゃんに戻って欲しいんだけどな。
残りの曲もやってあっという間にアンコールへ。
アンコールの掛け声は熊ちゃん・なっきぃコールでした。
「SKE48」は昔のTシャツに戻ったんでいろいろと迫力が出てきましたね。
見るポイントが増えて満足です(笑)
SKE48でも際立っていたのは熊ちゃんですね。
そして美しい稲妻をみて思った事はやっぱり熊ちゃんはこういう曲苦手なんだろうなって感じたし逆に優月ちゃんにこういう曲をやらせたら6期生では1番だなって感じました。
そしてやっぱりなっきぃの動きがかなり良くなっっていました。
<生誕祭>
熊ちゃん・なっきぃ共に母親からのお手紙でした。
熊ちゃんのはあーさが読みました。
なっきぃのはおしりんが読みました。
読み終わってからの2人の感想なんですがまさか熊ちゃんが言葉を詰まらせて泣いてしまうなんて思わなかった。
でも熊ちゃんの手紙の1文にあった皆さんに笑顔にする事を目標にしてやってるみたいなことが書いてあって公演を観に行けばわかる事なんですけど本当に意識してるんだなって感じました。
なっきぃは逆に涙はあまりなかったんですがおそらく頭の中が真っ白になったんでしょうね。
あの喋りが6期生の中では上手い方なのに全くと言って良いほど言葉が出てきませんでした。
これこそが本当の感動なんだなって2人から伝わってきたし久しぶりに生誕祭で感動したなって感じましたしやっぱり親からの手紙は良いですね。
そしてラストは「アイシテラブル」
ここでもう涙腺が崩壊しそうになった事がありました。
アイシテラブルで所々2人ペアになるシーンがあるんですが今回は熊ちゃんと・なっきぃだったんです。
その2人が楽しそうに歌ってるのを見たり言葉を交わしているのを見ていたらもう本当に涙腺が崩壊寸前でしたね。
もしあの時に2人が笑ってなく泣いていたりしたらおそらく涙の滝が出ていたんじゃないかって今でも思っています。
そして公演も終わりハイタッチでもおめでとうをちゃんと言えたんで良かったんじゃないかな。
本当に熊ちゃん・なっきぃおめでとう!
そして生誕委員の方々お疲れ様でした&ありがとうございました。
最後にポイント⑤ですがまず最初に熊ちゃんはやっぱり熊ちゃんでした。
絶対に期待を裏切らないですね。
何回見ても楽しくなってしまいます。
それでは熊ちゃん以外ではさんざん名前が出てきている日高優月ちゃん。
この子は最初に観た時からずっと思っていましたがかなりポテンシャルが高いと思います。
総合的には熊ちゃんの方が良いかなって思いますが熊ちゃんが若干弱い激しいパフォーマンスや迫力が求められる曲に関しては優月ちゃんの方が良く見えます。
もちろん逆も言えるんですけどね。
少しアイドル的な要素を求められると熊ちゃんの方が良い。
だからこの2人は観ていて対称的なので面白いんですよね。
それと先程も書いたんですがもしかしたらっておもわせるのはあーさ。
所々では良い動きするんですよね。
意外にダイナミックなダンスをするんで劇場で観ると大きく見えます。
大きく見せる分体力を使うのかなって思うしただの体力不足だけであれば後々解決する話だろうしこの子はもしかしたら今1番研究生で伸び代+爆発力を持っているのではと思っています。
もしかしたらきっかけ1つで大物の予感?
やっぱりがむしゃらにやる研究生公演は荒削りかもしれませんがそれがかえって楽しさをうんでいるのかなって思います。
皆さんもチーム公演も良いですが1度で良いので研究生公演にも足を運んでみてはどうでしょうか?
素晴らしい事に出会えますよ。きっと!
わっきー



