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静岡県あっちこっち旅ブログ

あんまり静岡県にこだわりません(笑)

スピーカービルドと山ガイドのおしごとしてます



とっても共感できるエッセイを読みました。
ちょっと長いけど、自分が覚えておくために書いておきます。(抜粋ですが)
いつか、自分のどーでもいいよーな^^旅日記を載せる気になるかもしれない。
でも、本質はこの文章に要約されている気がします。


/^o^\
  



 ヒマラヤの高峰にはなににも代えがたい魅力がある。つねに身体を痛めつづける高所の希薄な酸素、気象の厳しさ。そこには、生身の人間が大自然の猛威にさらされる露出感が溢れている。そしてけっして生きつづけることができないところに自ら踏み込んでいく感傷的な陶酔がある。死の香りは人生の瞬間瞬間を微分して、情景を鮮明な連続写真のように脳裏に焼き付けていく。
 どこまでもリアルでときにグロテスクなその世界に不実が紛れ込んでいるとすれば、それは、K2が僕にとっては心の底から登りたい山ではなかったということだ。登ってみたい山ではあったが、それ以上に僕が欲していたのはK2の登頂者という肩書きだったのだ。



 ヒマラヤにいったのは、けっして悪いことではなかった。
 望みは叶えられ、僕は登頂者になった。山頂ではそれなりに感動もできた。
 だがそれと同じか、それ以上の収穫は、ヒマラヤのふもとで暮らす人々と接したことだった。僕は山頂に立った自分の姿を誇る以上に、電気も水道もないヒマラヤの麓で暮らす人々の姿に憧れて帰ってきた。8000メートルの頂きに立った僕よりも、彼らのほうが、自然に近かった。そして、生命体として強かった。そこに僕が求めている登山がある気がした。



【高い山から深い山へ】     服部文祥


やったー 今回は写真に頼らず記事書きましたー^^
え?写真のがまし?
|Д´)ノ 》 ジャ、マタ







恒例の南麓巨樹探しを兼ねた自然観察にやってきました。

巨樹探しパートナーのバンちゃんです。森番ツアーさんのフィールドでもあります。

(かぶってんだけど笑)

月に一回くらいしか行けませんから、雨に濡れながらもせっせと調査決行です


















いつも場所の決定はアバウトですまあ、この富士山のおなか辺りをうろうろ探します。

でもよく考えると贅沢な環境ですね










折りたたまれているカエデの葉が徐々に開いてきました♪

 初々しい様子にちょっとキュンとします。 









これはオオイタヤメイゲツの花かな?

はじめて見ました。










ヒコサンヒメシャラ。この辺りはヒメシャラと混在しています。








バイケイソウに縁取られた道。

高度を上げるにつれて、春から早春の彩りに変わってきます。

1600m付近ではまだ、ヤマザクラが咲いていました。









バイケイソウの緑が林床を明るく楽しげに見せてくれています。









坂東さんが野鳥を見分ける観察眼にはいつも感心します。

この日も、キビタキの巣を見つけました。

キジバト、ジュウイチ、カッコウ、ツツドリ、アオゲラ、アカゲラ、コゲラ、ビンズイ、ミソサザイ、ルリビタキ、クロツグミ、アカハラ、ウグイス、メボソムシクイ、キクイタダキ、キビタキ、オオルリ、エナガ、コガラ、ヒガラ、シジュウカラ、メジロ、カケス、ハシブトガラス 
24種類の野鳥を確認しました。











やったーv(=^0^=)v

変な木、発見!

「真実の口」みたい!

偽りの心があると抜けなくなるというやつです。 

早速、バンちゃんが手を入れました!

やばいよ














写真では残念ながら伝わりませんが、そーとー貫禄のあるミズナラの巨樹でした。

両脇にブナの大木を従えていました。









こちらは仲良く寄り添いながら、手をいっぱいひろげて雨を受け止めていました。

曲がりくねった根が林床にも水分を分けてあげてるのでしょう。

見上げると葉っぱや枝のパッチワークが綺麗でした。









そして、今日見つけた変木No1はこれ!^^

絶対歩いてます(笑)

気になる人

続きはこっち!

 
UTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)行われています。
私は御殿場口太郎坊ASでおもてなしスタッフとして参加してきました。
絶好のトレラン日和に恵まれました。
18日午後5時の太郎坊ASからの富士山です。






 

トップの選手が午後9時半に通過。
その後、午前0時にかけて続々とトップグループがやってきました。
サポーター達に迎えられて、余裕で現れた女性選手。
後ろでは選手のヘッドライトが見えるたび、ライトを振りかざして声援を送る誘導係。








 
御殿場太郎坊エイドステーション名物?あったかいみくりやソバでおもてなし。
暗闇の森の中を一人で走ってきたランナーにスタッフが、ねぎらいの言葉をかけると選手も嬉しそう。
でもほんとは、ここまで60㎞、ここからまだ100㎞あるよ










 
100人を超す外国人選手に、スタッフがこれから先のコース状況を説明して、送り出します。










 

ドクターであり、ミュージシャンでもある福田六花さんもやってきました。
ランナーの体調を聞きにきました。
大会プロデューサーの鏑木毅さんは、みくりやソバを食べていったよ。
女性スタッフからの人気がすごかった(笑)









 
 選手の一人が

このASの応援が一番すごいよ

ありがとう!

って言ってくれました。

私たちも選手から

いっぱい勇気をもらいました。





FBで写真アップしたら、「この大会友人の礼子出てる」ってコメントがきました。

    ※最近ブログさぼり気味ですが、FBはわりと更新してます。
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三好礼子さんが、この大会のパンフレットにこんなことを書かれていました。

これはゲームです。
今までの知恵と勇気をフル稼働させる
気持ちのいいゲーム。





ぢぢさん率いる?80名以上のボランティアスタッフ
来年も応援に来たいなあとか
来年は走りたいなあとか...

自分も走りたくなった。
はじめてのエイドステーション参加が
このASでよかったかも。

ボランティアスタッフのみなさんや大会関係者さん、
そして選手のみなさん
ありがとう
またどこかでお会いしましょう。

 

 

 


















 





新緑に染まる

吊り橋を渡ると 

. . .

何が

見えるんだろう?

















ど ど ど











鯉のぼり!



これがホントの

鯉の滝のぼり

なんて/(^o^)\













今日は子どもの日

天気良くってよかったね!










おまけ画像

ムンクの叫び、史上最高額落札記念!