昨日前回と同じ上川乗バス停から浅間峠に上がって三頭山を経由して鞘口峠から都民の森に降りてきました。
前回は捻挫の左足首を庇うために登山靴で行ったため、ろくに走れなかったんですが、今回はトレランの靴で行ったので走りました。
今回は登りを無理せずゆっくり歩いたらどれくらいの時間がかかるのか、ばて具合はどうなのか?それと、本戦前に三頭山の登りを経験しておきたかったというのが目的でした。
朝四時に起きて食事を済ませてから、足首のテーピング。今回はニューハレのXテープで本戦仕様にしました。それとニューハレのロールテープで足底筋膜炎用のテーピングもしました。その後ザックに入れるものを入れました。
雨具
救急用具
トイレットペーパー
ヘッドライト
着替えシャツ一枚
タオル
お金
熊鈴
水2+0.7+0.5
お茶0.5
アクエリアス0.5
(この内飲んだのは水0.5お茶0.5アクエリアス0.5でした)
おにぎり
サンドイッチ
目薬
アーミーナイフ
そして朝五時半に出発!武蔵五日市駅に6時40分頃到着。駅構内にあるはずの登山届けが無かったので駅前の交番で用紙をもらって記入しバス停に並びました。バスは7:20払沢の滝経由数馬行き。バスは定刻通りに来て上川乗には8:00着。降りたらすぐに上川乗の登山口に歩いて行きました。
●上川乗から浅間峠
今回は登りをゆっくり歩いて心拍数を上げない事が目標でした。コースタイムが1:25のところをゆっくり歩いたにも拘らず54分でした。
●浅間峠から土俵岳
コースタイム1:20
実際は43分で行けました。
三頭山までは基本的に登りなので疲れます。
●土俵岳からこゆずり峠
コースタイム30分
実際は21分でした。
コースタイムに近かったんですね~
●こゆずり峠から数馬峠
コースタイム55分
実際は51分でした。
丸山1098mまで高度を上げて笛吹峠で100m下げて数馬峠まで100m上げるというところでしかも道が細くて右側傾斜で走り辛いので、時間がかかりました。
●数馬峠から槇寄山
コースタイム1:10
実際は32分
ここはコースタイムが違うんじゃないの?と思うくらい平坦な道で走るとあっという間に槇寄山までついてしまいます。ここは楽しい区間ですね。でも本戦では浅間峠から暗くなるのでここに着く頃には真っ暗なので、試走とはまた違うんでしょうが。槇寄山にはピクニックテーブルが二つあります。昨日はそこで少し休憩しておにぎりとサンドイッチを食べて、臀部のマッサージをしました。登りが続くとお尻の筋肉が疲れるので本戦にはマッサージ機器を持って行こうかな、、、なんて考えてます。
●槇寄山からムシカリ峠
コースタイム2:00
実際は1:25でした
このコース最大の難関である大沢山への登り。今回の目玉です。槇寄山1188mから下がってまた1155mのピークを越えてまた下がって1159mのピークを越えて1129mまで下げてから一気に登りが始まります。そこから1482mの大沢山まで350mの登りがずーっと続くんです。ここは辛かった。一昨年、夜中にヘッドライトの明かりを頼りに足元だけを見て登った時よりも辛かった。人によって景色が見えた方が疲れないという人と、景色が見えない夜の方が疲れないという人がいますが、私は後者です。ここで三度立ち止まりました。ここは辛かった(^^;; しかし大沢山を制覇した後はまた高度を1427mまで下げた所にあるのがムシカリ峠でそこには三頭山避難小屋があります。右側に降りていくと水場がありますが、ハセツネではこの水場は使えません。使うと失格です。
●ムシカリ峠から三頭山
コースタイム0:20
実際は10分でした
ムシカリ峠から三頭山までは階段で登りやすかったです。なので、槇寄山から三頭山への登りとは、実は三頭山ではなくて大沢山への登りがメインであり私が思うにハセツネ71.5kmの中で最高に辛い登りであると思うわけです。
●三頭山から鞘口峠
コースタイム0:40
実際は35分でした。
槇寄山から大沢山、そして三頭山はの登りで足とお尻の筋肉を酷使した後のこの下りはエゲツないです。一気に390mを下りますが、まさに膝が笑います。というか、膝を痛める人が出てもおかしくないです。ガレた場所あり、木の根が出ているところあり、岩が出ているところありのなんでもありで、下り辛いです。ここもまた要注意の区間ですね。
●鞘口峠から都民の森
コースタイム0:20
実際は11分でした。
アスファルトの道路を走って降りて疲れました。
人によっては御前山の登りが一番辛いという人がいますが、私は大沢山の登りの方が辛いです。そして三頭山を登った後の鞘口峠までの下りと、その直後の登りが最大の山場です。あ、もちろん今熊山から浅間峠までの区間も大っ嫌いなんですけどねw
そこを超えてしまえば月夜見第二Pまでは順調に走れます。そこから小河内峠までも特に問題なし。御前山への登りも自分的には問題なしですが、鞘口山から大ダワまでの下りが膝に堪えます。でも、そのあとは、大岳山は知らない間に着いちゃう感じだし。辛くないんですが大岳山の下りは要注意です。一昨年もそこで滑落事故がありました。その後は御岳山、日の出山を経由して金毘羅尾根を下りていけばゴールなんですが、個人的には下りが嫌いです。膝に来るし捻挫の心配もある。なので、金毘羅尾根は走れるところなんですが私はゆっくり行きます。
さてと、あとは疲れをとって、カーボローディングして、水分を体内に貯めていくプロセスですね。お酒もここから飲めません。目標は20時間ですが、これは前半で焦って脚を使い切らないための策です。なので、鞘口峠を超えた登りが終わったら飛ばします。一昨年もそこらからどんどん前のランナーを抜いていったんですが、月夜見第二を越えたところで膝に痛みを感じてテーピングで固定して御前山を登りましたが、大ダワでリタイアしてしまったんです。今回は荷物も軽くするので膝への負担も大丈夫。前半、力を溜めて後半、鞘口峠の後の登りが終わったらロングスパート(このフレーズ、カッコイイですねw)します。前半で10時間。後半で8時間というのが妥当かなと思います。
でも完走が大目標なのでタイムは二の次。これを忘れずに走りたいと思います。
iPhoneからの投稿
前回は捻挫の左足首を庇うために登山靴で行ったため、ろくに走れなかったんですが、今回はトレランの靴で行ったので走りました。
今回は登りを無理せずゆっくり歩いたらどれくらいの時間がかかるのか、ばて具合はどうなのか?それと、本戦前に三頭山の登りを経験しておきたかったというのが目的でした。
朝四時に起きて食事を済ませてから、足首のテーピング。今回はニューハレのXテープで本戦仕様にしました。それとニューハレのロールテープで足底筋膜炎用のテーピングもしました。その後ザックに入れるものを入れました。
雨具
救急用具
トイレットペーパー
ヘッドライト
着替えシャツ一枚
タオル
お金
熊鈴
水2+0.7+0.5
お茶0.5
アクエリアス0.5
(この内飲んだのは水0.5お茶0.5アクエリアス0.5でした)
おにぎり
サンドイッチ
目薬
アーミーナイフ
そして朝五時半に出発!武蔵五日市駅に6時40分頃到着。駅構内にあるはずの登山届けが無かったので駅前の交番で用紙をもらって記入しバス停に並びました。バスは7:20払沢の滝経由数馬行き。バスは定刻通りに来て上川乗には8:00着。降りたらすぐに上川乗の登山口に歩いて行きました。
●上川乗から浅間峠
今回は登りをゆっくり歩いて心拍数を上げない事が目標でした。コースタイムが1:25のところをゆっくり歩いたにも拘らず54分でした。
●浅間峠から土俵岳
コースタイム1:20
実際は43分で行けました。
三頭山までは基本的に登りなので疲れます。
●土俵岳からこゆずり峠
コースタイム30分
実際は21分でした。
コースタイムに近かったんですね~
●こゆずり峠から数馬峠
コースタイム55分
実際は51分でした。
丸山1098mまで高度を上げて笛吹峠で100m下げて数馬峠まで100m上げるというところでしかも道が細くて右側傾斜で走り辛いので、時間がかかりました。
●数馬峠から槇寄山
コースタイム1:10
実際は32分
ここはコースタイムが違うんじゃないの?と思うくらい平坦な道で走るとあっという間に槇寄山までついてしまいます。ここは楽しい区間ですね。でも本戦では浅間峠から暗くなるのでここに着く頃には真っ暗なので、試走とはまた違うんでしょうが。槇寄山にはピクニックテーブルが二つあります。昨日はそこで少し休憩しておにぎりとサンドイッチを食べて、臀部のマッサージをしました。登りが続くとお尻の筋肉が疲れるので本戦にはマッサージ機器を持って行こうかな、、、なんて考えてます。
●槇寄山からムシカリ峠
コースタイム2:00
実際は1:25でした
このコース最大の難関である大沢山への登り。今回の目玉です。槇寄山1188mから下がってまた1155mのピークを越えてまた下がって1159mのピークを越えて1129mまで下げてから一気に登りが始まります。そこから1482mの大沢山まで350mの登りがずーっと続くんです。ここは辛かった。一昨年、夜中にヘッドライトの明かりを頼りに足元だけを見て登った時よりも辛かった。人によって景色が見えた方が疲れないという人と、景色が見えない夜の方が疲れないという人がいますが、私は後者です。ここで三度立ち止まりました。ここは辛かった(^^;; しかし大沢山を制覇した後はまた高度を1427mまで下げた所にあるのがムシカリ峠でそこには三頭山避難小屋があります。右側に降りていくと水場がありますが、ハセツネではこの水場は使えません。使うと失格です。
●ムシカリ峠から三頭山
コースタイム0:20
実際は10分でした
ムシカリ峠から三頭山までは階段で登りやすかったです。なので、槇寄山から三頭山への登りとは、実は三頭山ではなくて大沢山への登りがメインであり私が思うにハセツネ71.5kmの中で最高に辛い登りであると思うわけです。
●三頭山から鞘口峠
コースタイム0:40
実際は35分でした。
槇寄山から大沢山、そして三頭山はの登りで足とお尻の筋肉を酷使した後のこの下りはエゲツないです。一気に390mを下りますが、まさに膝が笑います。というか、膝を痛める人が出てもおかしくないです。ガレた場所あり、木の根が出ているところあり、岩が出ているところありのなんでもありで、下り辛いです。ここもまた要注意の区間ですね。
●鞘口峠から都民の森
コースタイム0:20
実際は11分でした。
アスファルトの道路を走って降りて疲れました。
人によっては御前山の登りが一番辛いという人がいますが、私は大沢山の登りの方が辛いです。そして三頭山を登った後の鞘口峠までの下りと、その直後の登りが最大の山場です。あ、もちろん今熊山から浅間峠までの区間も大っ嫌いなんですけどねw
そこを超えてしまえば月夜見第二Pまでは順調に走れます。そこから小河内峠までも特に問題なし。御前山への登りも自分的には問題なしですが、鞘口山から大ダワまでの下りが膝に堪えます。でも、そのあとは、大岳山は知らない間に着いちゃう感じだし。辛くないんですが大岳山の下りは要注意です。一昨年もそこで滑落事故がありました。その後は御岳山、日の出山を経由して金毘羅尾根を下りていけばゴールなんですが、個人的には下りが嫌いです。膝に来るし捻挫の心配もある。なので、金毘羅尾根は走れるところなんですが私はゆっくり行きます。
さてと、あとは疲れをとって、カーボローディングして、水分を体内に貯めていくプロセスですね。お酒もここから飲めません。目標は20時間ですが、これは前半で焦って脚を使い切らないための策です。なので、鞘口峠を超えた登りが終わったら飛ばします。一昨年もそこらからどんどん前のランナーを抜いていったんですが、月夜見第二を越えたところで膝に痛みを感じてテーピングで固定して御前山を登りましたが、大ダワでリタイアしてしまったんです。今回は荷物も軽くするので膝への負担も大丈夫。前半、力を溜めて後半、鞘口峠の後の登りが終わったらロングスパート(このフレーズ、カッコイイですねw)します。前半で10時間。後半で8時間というのが妥当かなと思います。
でも完走が大目標なのでタイムは二の次。これを忘れずに走りたいと思います。
iPhoneからの投稿
