はい

明日から日曜日まで実家に帰りますので、

次のブログは日曜日になります。ごめんなさい。

ちょっと奨学金返済に関する書類を作ってきます。

申し訳ありません。

お詫びに、今日は面白い内容をご用意させて頂きました。


今日は【圧迫面接について】書いていきたいと思います。

あるんですよ~♪

私は一番最初の面接が圧迫でした。

きつかった~!!!!!!!


圧迫面接の定義も書いときますね。

圧迫面接とは、面接で受験者に対して、わざと意地悪な、もしくは威圧的な内容の質問や反論をし、これに対する応答・対応を評価する面接方法である】

どんな圧迫面接があるか、体験した圧迫面接全て書いていきますね。


・部屋に入室したら、人事が腕組をしてずっと黙っている。

ただ黙っている。そんな面接もありました。

・こっちの自己PRなど全てを否定してくる。

これはかなり辛いぜぃ…心折れるぜぃ…集団面接でも経験したぜぃ

・話を聞いてくれていない

圧迫ではなく、単に学生に興味がないだけ…です?

・笑顔を見せない人事

正直、こんな人に面接してほしくない。たまにあります。

・面接が下手な下手な人事

いろいろな会社があるんですよ


とまぁ、こんなところですね。

圧迫面接をの可能性が高い業種は…

パチンコ(第一志望でパチンコ屋に来る人が少ないため)

メーカー(営業職は圧迫。文系には冷たいんですね)


ちなみに「面接が下手な人事」という方もいますよ。

それはなぜか…


まだ縁故採用が主流だったころの会社で、こいつはどこの部署に行ってもダメだ

でも、解雇できないという方は人事に回しているという都市伝説的な理由があるんです。

だから、コミュニケーション能力が必要だという時代に、コミュニケーション不足の人事がいたりするんです。

そんな自分よりもコミュニケーションが下手な人に、不採用と通知されるのはちょっと辛かったです。

ごく稀にそんな方に面接されることもあるんですよ。


海外では、人事が採用活動についてセミナーを受けるそうです

日本にはそんなシステムは確立してないそうです。


ついでに具体的な例も書いておきましょう。


面接官「趣味は何ですか?」

 学生「音楽を聴くことです。音楽を聴くと心が落ち着きます。」


面接官「音楽でないといけないんですか?それ以外では心は落ち着つかないんですか?」

 学生「他にもありますけれども、一番心落ち着くのが音楽なんです。」

面接官「どうして一番なんですか?」


とまぁ、これを淡々と・無表情でやってきます。

ESに目を通しているフリをしてやってくるんです。


ところで、どうして圧迫面接なんてやるんでしょうか?

考えてみましょう。


ストレス耐性を見る

圧迫されたときにどんな対応を出来るか見てみる

面接する人が多すぎて、とりあえず人数を減らすために行っている

その人に期待しているから、わざと圧迫してみる

ただの嫌がらせ


たぶん、この5つだと考えています。

圧迫面接はきっと、圧迫面接とはここ10年~20年バブル経済崩壊後に出来た(主流になった)産物だと思います。

団塊 の世代の方々(営業から人事を含め)が辞めていき、若い人事を導入することになった。

新卒採用という仕事に不慣れな人事が対応していたため、面接を見るということに慣れておらず、受ける側から見たら圧迫されているような気がしていた。

そのような面接が多く、圧迫が正しいやり方だと社会的に考えられ主流になった。


面接を受けたい人が多くなり、多く落とさなければならなくなった。

そのため、圧迫に負けた人を落とすという効率的な落とし方が生み出された。


(あくまで予想です。間違っていると思うのなら間違っていると周りに広めてください。)


確かに圧迫面接は、キチンと目的を持って行えばいいかもしれません。

営業職なんてクレームがあることくらい学生でも予想が出来ますよね。

実体験はないが、仕事が辛いという予想はしています。

辛いという仕事だとわかった上で面接を受けに来ている。

実際にクレームを言われた時の対応を見たいから圧迫しているんじゃないんですかね。


私たち学生の立場からしたらいやな話ですね。

そして一番いやな圧迫面接のパターンは、自分の担当面接官だけ圧迫面接をしていて友人の担当面接官は圧迫面接をしない人。

同じ大学・同じ学部・自己PRも似ている。


け・れ・ど・も


時間帯や部屋が違うだけでその面接官だけ圧迫面接をしてくる。

公正性がないと感じませんか。

しかし、それが社会です。

運がないと諦めるしかないんです。

同じ人間を見ても人によって評価が違う。対応が違う。

それは諦めるしかない


そもそも採用面接の目的は何なんですか。

優秀な人を求めている、それはわかります。

では、優秀な人間の基準は何なのかわかりますか。

それが分からないのに圧迫面接なんておかしいんじゃないんですか。


面接官の仕事は何なんですか。

それは人を雇うことであるのではないのでしょうか。

それも10分~30分ほどの面接で判断するんですよ。

そんな僅かな時間で人を判断しなければならないんですよ。

だったら、その人の悪いところばかり引き出すような圧迫面接をするよりも、いいところを引き出す面接をするべきじゃないんですか。


と熱弁をふるってみる(笑)