単色少女
単色(モノクロ)少女は彩る世界を嫌った
虚ろな目で隅っこへすぐ逃げるの
新しい夢見て怖くてまた怯える度
隅っこへすぐ逃げるの泣きそうな表情で
何処か隠れる場所を探しては
触れて心に色を知るんだ
あぁ、こうやって嘘みたいに笑えた時間はどこに行った
どうやって思い出すのかわからないよ
単色(モノクロ)少女は彩る感情嫌った
腫れた目で空を眺め才能羨んだ
他人を見て不貞腐れて泣きそうだ
「どうすればいいの」と嘆いていたんだ
さぁ、なんだって迷ってはまた隅っこに隠れ出すんだ
もう隠れるところなんてどこにもないというのに
単色(モノクロ)少女は彩る世界に向き合う
止まっていた時間が静かに動き始めたんだ
血液が巡るように見える景色が廻っていく
進む時計の針が憂鬱を振り払っていく
単色(モノクロ)少女は呑み込まれそうな空を見ている
滲んだ涙を拭いてその手を伸ばしていた
ノイジーラバーソウル
誰しも収まる場所があって どうやら最初から決まってんだ
キミの居場所はソコじゃないってさ
踏んだり蹴ったりばっかりウンザリがっかりだったりで
どこかに行けちゃう気にもなって なんでか妄想解き放って
恥ずかしげもなく夢見ちゃってさ
迷って惑って巡ってもう酔って戻って叫んだ
まだバラバラだ未完成な感性 レールはどこだ?見っかんねーな人生
甘いよ毎夜の世迷いごと
すっかりひっそりまったり一人グッタリだったりで
嘘 / 嘘 / 嘘 で叶えたLover's Soul 薄笑いでさ奏でたラバーソウル
墜落覚悟で放つサマーソルト
恋して壊して愛して閉ざして終わらせよう
もういいでしょ?
エンドロールはハイスピードで派手にブチまけよう
滾っちゃえよ アガっちゃえよ 今は今は踊りましょう
喚いてんだ 歌ってんだ つまり壊れてんだ
グダってんの? 笑っちゃえよ 全部全部忘れましょう
さあ、お別れさ
血も涙もさ、その成分って 実は殆ど同じらしくて
なら、泣くことは血を流すようなもんでしょ?
詩的!素敵!しかし不適だったりで
だから泣いたら痛いんだ、って 心が酷く痛むとかって
いやいや、そんなのはいいからさぁ
甘くて熱くて濁って流れたキミのそれを
あぁ───飲ませて?
ありったけの二人だけの音を掻き鳴らそう
祈ってんなよ嘆いてんなよ 上に上に参りましょう!
望んだってさ 選んだってさ 行き着く先なんて
決まってんだ 決まってんだよ ここがここが終着点
さあ、瞳をあけて?
絵空事さえ描けなくて
一体何が楽しくて生きようっていうんだ?
エンドロールはハイスピードで派手にブチまけよう
滾っちゃえよ アガっちゃえよ 今は今は踊りましょう
喚いてんだ 歌ってんだ つまり壊れてんだ
グダってんの? 笑っちゃえよ 全部全部忘れましょう
ありったけの二人だけの音を掻き鳴らそう
祈ってんなよ 嘆いてんなよ 上に上に参りましょう!
望んだってさ 選んだってさ 行き着く先なんて
決まってんだ 決まってんだよ ここがここが終着点
さあ、さようならだ 永遠におやすみ
誰しも収まる場所があって どうやら最初から決まってんだ
キミの居場所はソコじゃないってさ
踏んだり蹴ったりばっかりウンザリがっかりだったりで
どこかに行けちゃう気にもなって なんでか妄想解き放って
恥ずかしげもなく夢見ちゃってさ
迷って惑って巡ってもう酔って戻って叫んだ
まだバラバラだ未完成な感性 レールはどこだ?見っかんねーな人生
甘いよ毎夜の世迷いごと
すっかりひっそりまったり一人グッタリだったりで
嘘 / 嘘 / 嘘 で叶えたLover's Soul 薄笑いでさ奏でたラバーソウル
墜落覚悟で放つサマーソルト
恋して壊して愛して閉ざして終わらせよう
もういいでしょ?
エンドロールはハイスピードで派手にブチまけよう
滾っちゃえよ アガっちゃえよ 今は今は踊りましょう
喚いてんだ 歌ってんだ つまり壊れてんだ
グダってんの? 笑っちゃえよ 全部全部忘れましょう
さあ、お別れさ
血も涙もさ、その成分って 実は殆ど同じらしくて
なら、泣くことは血を流すようなもんでしょ?
詩的!素敵!しかし不適だったりで
だから泣いたら痛いんだ、って 心が酷く痛むとかって
いやいや、そんなのはいいからさぁ
甘くて熱くて濁って流れたキミのそれを
あぁ───飲ませて?
ありったけの二人だけの音を掻き鳴らそう
祈ってんなよ嘆いてんなよ 上に上に参りましょう!
望んだってさ 選んだってさ 行き着く先なんて
決まってんだ 決まってんだよ ここがここが終着点
さあ、瞳をあけて?
絵空事さえ描けなくて
一体何が楽しくて生きようっていうんだ?
エンドロールはハイスピードで派手にブチまけよう
滾っちゃえよ アガっちゃえよ 今は今は踊りましょう
喚いてんだ 歌ってんだ つまり壊れてんだ
グダってんの? 笑っちゃえよ 全部全部忘れましょう
ありったけの二人だけの音を掻き鳴らそう
祈ってんなよ 嘆いてんなよ 上に上に参りましょう!
望んだってさ 選んだってさ 行き着く先なんて
決まってんだ 決まってんだよ ここがここが終着点
さあ、さようならだ 永遠におやすみ
人造エネミー
「夢の消えた毎日を
繰り返していたって
意味などないよ。」と
素晴らしいこと言うね
君もそう、
「非現実を愛してます。」
なんて指では言うけど
口では何も言えないのにね
顔も声もない人と
繋がってるなにかを感じてる
それはきっと
相思相愛じゃないけど
そうやって今日もまた
一日が終わるけど
君は生きたようなフリをして
して そして眠る
ああつまらないなと
目を背けてみても
閉じることは出来ないくせに。
ねぇ、
そんなことを認めもしない割りに
今日もまた厭らしい顔で
画面の奥の私を見てるよ?
それが最善策じゃないことを
きっと君は知ってる
萎んだ暗い毎日に
溺れてるのは苦しいよね
嘘じゃない現実が何なのか
解らないのなら一緒に
人が造りだした世界で
生きるのはどうかな?
君を否定するような場所なんて
いる意味が無いでしょ?
もう全てNOにして
私だけを見てよ。
「ああ素晴らしいね。」と
手を叩いてみても
全部嘘で外はゴミだらけ。
ねえ、苦しいほどそれに
埋もれた君が
何で今あっちにむける冷たい顔で
私を見てるの?
それが最善策じゃないことを
きっと君も知ってる
それの先にあるのはきっと
底無しの孤独感
光の射さない毎日を
繰り返してた部屋に
崩れ始めている私の
ノイズが響いてる
「こんなの全然解らないよ」
叫んだ私に君は
「喋るだけのおもちゃはもう
飽きた」と言った
「夢の消えた毎日を
繰り返していたって
意味などないよ。」と
素晴らしいこと言うね
君もそう、
「非現実を愛してます。」
なんて指では言うけど
口では何も言えないのにね
顔も声もない人と
繋がってるなにかを感じてる
それはきっと
相思相愛じゃないけど
そうやって今日もまた
一日が終わるけど
君は生きたようなフリをして
して そして眠る
ああつまらないなと
目を背けてみても
閉じることは出来ないくせに。
ねぇ、
そんなことを認めもしない割りに
今日もまた厭らしい顔で
画面の奥の私を見てるよ?
それが最善策じゃないことを
きっと君は知ってる
萎んだ暗い毎日に
溺れてるのは苦しいよね
嘘じゃない現実が何なのか
解らないのなら一緒に
人が造りだした世界で
生きるのはどうかな?
君を否定するような場所なんて
いる意味が無いでしょ?
もう全てNOにして
私だけを見てよ。
「ああ素晴らしいね。」と
手を叩いてみても
全部嘘で外はゴミだらけ。
ねえ、苦しいほどそれに
埋もれた君が
何で今あっちにむける冷たい顔で
私を見てるの?
それが最善策じゃないことを
きっと君も知ってる
それの先にあるのはきっと
底無しの孤独感
光の射さない毎日を
繰り返してた部屋に
崩れ始めている私の
ノイズが響いてる
「こんなの全然解らないよ」
叫んだ私に君は
「喋るだけのおもちゃはもう
飽きた」と言った