平素より大阪教育大学男子ラクロス部を支えてくださっている保護者の皆様、OB・OGの皆様ならびに関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。皆様からの多大なるご支援と温かいご声援が、私たちの活動の大きな力となっております。
今年度のスタッフリーダーを務めさせていただきます。20代目MGの寺谷愛佳と申します。
拙い文章ですが、最後まで読んで頂けると幸いです。
今年度のチームMISSIONやSLOGANについては、
りくたとだいとが十分ブログに想いを書いてくれているので、私はこの場をお借りして、スタッフリーダーとしての覚悟を伝えさせていただきます。
これまでの3年間、
スタッフとはどんな存在なのか。
スタッフはチームにどんな価値を生み出せるのか。
チームが勝つためのスタッフ組織とは何なのか。
考えてきましたが、答えを見つけることはできませんでした。
これまでの大教スタッフ組織のどこかには、
「スタッフはプレーヤーを支える存在」
「私たちがプレーヤーを勝たせる」
そんな在り方があったのかもしれません。
昨年の桃山戦で敗れたあの日から、
私はスタッフの存在意義をずっと問い続けてきました。
そしてようやく辿り着きました。私の理想に。
「私たちスタッフが勝つ」
これなんです。
勝ったときも、負けたときも、
本気で喜び、本気で悔しがる。
結果を他人事にせず、
私たちも覚悟と責任を持って向き合う。
自分たちの手で勝利を掴みにいき、
勝利の要因を創る存在になる。
そのために、
スタッフ自身がチームの価値を高め続ける存在でありたい。
役割や立場なんて関係ない。
スタッフ一人ひとりが、このチームの主人公。
そう強く感じ、
今年度次のスタッフビジョンを掲げました。
「自ら勝ちを掴み、チームの価値を高め続けるスタッフ組織」
そして私にはこの理想をただ掲げるのではなく実現する責任があると思っています。
そのためにはまず私がチームを変える存在になります。
「誰かを変える、チームを変えるためには、まずはあいかが変わらないといけないよ。」
そう翼さんが言ってくれました。
このチームが勝つために今何が必要なのかを常に考えて発信する。
1年後リーグ戦が終わるその日まで、現状に満足せず、理想をアップデートし続けるスタッフ組織へ私が導きます。
入れ替え戦で勝った瞬間、ベンチからスタッフが選手と共に飛び出し喜びを爆発させている瞬間。
大阪教育大学男子ラクロス部に関わってくれた全ての人々が幸せになる瞬間。
このチームの理想が叶う感動の瞬間。
この景色を見る日が来るまで私はSPARKであり続けます。
最後に感謝の気持ちを伝えさせてください。
〈翼さんへ〉
4回生が引退し、突然襲ってきた不安やプレッシャーに押しつぶされそうになっていた私を救ってくださり、本当にありがとうございます。始動MTGの日に言ってくださった「この人についていけば問題ないよ」という言葉、必ず私がそれを正解にします。
まだ感謝の気持ちを伝えるには早すぎるので、必ず結果で恩返ししますね。待っててください。
〈スタッフのみんなへ〉
ここまで一緒に歩んできてくれてありがとう。みんながいたから私はここまで来ることができました。ここから、本気で理想を叶えにいく1年が始まります。きっと、挑戦しても思うようにいかなかったり、迷うこと、苦しいことも当然あると思います。そんな時は、みんな一人ひとりが主人公だよってことを思い出してください。私たちは「支える側」じゃなくて、勝ちを創る当事者です。一緒にがんばろうね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。これまでに綴った各々のチームへの想いは、ただの理想ではなくこの1年をかけて必ず体現する覚悟です。
この1年で大阪教育大学男子ラクロス部は必ず変わります。今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。