2030年1月11日

 

僕の自己紹介を。

このブログでは「僕」と書いていくが、僕は女だ。

幼稚園の頃はどうか覚えていないが、小学2年生の頃から自分の事を僕と呼んでいる。

話し言葉が「僕」で、個人的な文章を書く時も「僕」になってしまった。

小学校では男子生徒に「なんで『僕』なんだよ」とからかわれたが、全く直す気は無かった。

僕はある意味女性性を捨てている。

父にも「僕は結婚しないし、子供も産まない」と言っている。

父にこれを言うたびにちょっと悲しそうな笑顔で「そんな事言っていても、好きな人ができたら変わるって」と言い返してくる。

そんなものだろうか。

僕が女性性を捨てるには理由があるのだ。

 

峯岸雅弘、お前のせいだと思っている。今どこにいる。出て来い。