三度の飯よりアフィリエイトオタクのブログ -2ページ目
 広告の種類について
 アドワーズには、広告の種類がふたつあります。1つ目は検索結果に表示される「検索ネットワーク」と呼ばれるもの、二つ目はミクシィ、GREE、ブログ等のコンテンツサイトに表示される「コンテンツネットワーク」と呼ばれるものです。これらはアドセンス広告として表示されます。アドセンスとはGoogleが提供しているサービスの1つで、アドセンスをサイトやブログに掲載してクリックされるとサイト運営者に1クリック○○円という報酬が支払われます。つまり、Googleのクリック課金型アフィリエイトのことです。アドワーズに出稿すると、検索エンジン、アドワーズの2種類で広告が露出されることになります。

 では、二つの広告の特徴について詳しく見ていきましょう。まずは検索ネットワークについてですが、実際に検索したキーワードと連動して出てくる広告になりますから、アクセスの質は非常に良いです。属性のあったユーザーを集めることができます。ですが、他のアフィリエイターや企業なども参入していますので、キーワードによっては単価が高等しやすい傾向があります。つまり、広告費が高くつくということです。しかし、ここで他と張り合って高い単価を出していてはマイナスになってしまいますので、費用対効果を見ながらちょうどよい単価を調節していくようにします。

 2つ目のコンテンツネットワークは、コンテンツと連動して表示される広告です。「占い」の広告を出稿した場合、「占い」のコンテンツがあるサイトに連動して表示される広告です。このコンテンツネットワークの特徴は、比較的低単価で大量にアクセスを集めることができることです。ただ、アクセスの質は検索ネットワークと比べると悪いです。ただ、アクセスの質は検索ネットワークと比べると悪いです。なぜ悪くなるかというと、検索で探してきてクリックされるのではなく、「たまたま見つけてクリック」するので、検索ネットワークと比べると目的意識が低いユーザーが集まってくる傾向があるのです。

 またコンテンツネットワークは、出稿すれば必ず表示されるというものではありません。基本的に検索ンネットワークに表示されて、Googleが「この広告は優秀」と判断したものだけがコンテンツネットワークにも表示されることになります。
 その「優秀な広告」とした判断される材料になるのが、先ほどの上限単価と品質スコアと呼ばれるものです。この品質スコアが高い広告になると検索ネットワークでも上位表示されやすくなり、さらにコンテンツネットワークにも表示されるようになってきます。なので、品質スコアを高めることが攻略の鍵となってきます。

 では、品質スコアについてお話していきましょう。品質スコアとは、Googleがその広告を判断する基準としているものです。品質スコアが高くなると、優良な広告主と判断されます。優良な広告主と判断されると、クリック単価を安くしたたくさん高校が表示されるようにしてくれます。しかし、品質スコアが下がってしまうとそれとは逆に、クリック端アkを高くされ、広告の表示回数を極端に減らされてしまいます。さらに品質スコアが下がればクリック最低入札単価が125円以上になり、広告は1回も表示されなくなります。これは一般的にGoogleスラップと呼ばれる現象です。
 
 品質スコアを上げるためにはどうすればよいのかということになりますが、一番の判断基準となるのが広告のクリック率です。1000回表示されてクリックされた回数が100クリックだとしたら、クリック率10%になります。もし表示させる広告と関係ないキーワードに入札に入札してたとしたら、ユーザーは興味がないわけですからクリック率も当然下がってしまいます。つまり、なるべく関連性の高いキーワードにだけ入札してクリック率を高めることが非常に重要になってきます。
 
 また、最近はただクリック率がよい広告だけではなく、サイトの中身も見ているようです、たとえば、「占い」という広告をだしているのにサイトの内容が「サッカー」だったら、当然、ユーザーにとって利用価値のある広告ではないですよね。このように、サイトの中身がキーワードや広告とマッチしているかどうかも品質スコアの判定基準としているようです。
 まとめると、「サイトと広告文、入札するキーワードの関連性を高めたクリック率を上げる」で品質スコアが高くなります。