病気にかかった人は必至なので、検索結果の上位じゃなくても。ずーっと次のページまで見ていきます。この行動を狙って、病気系キーワードでサイトを量産する人達がいます。
自分が専門家だったり、専門書籍などで勉強していてしっかりしたサイトを作られているならよいでしょう。しかし、ネットで見つかる情報の寄せ集めを、あたかも正しいようにまとめている人たちもいます。これは、病気にかかった人のすがる思いを利用するという、イメージが悪い仕事だと思います。
ほんとに専門書籍等を読んで勉強し、詳しい書評を書いて「この病気の人にはこの本がおススメ」といったアフィリエイトをされるのであれば、病気の人には役に立つサイトになるかもしれません。
しかし、この病気系アフィリエイトのパターンも、クリックの時点で支払う広告が張り巡らされているケースがほとんどです。サイト運営者は広告をクリックさせることだけを考えているのです。こうしたサイト運営者が、訪問者である「病気の人」に役立つ情報を提供しようと考えている、と解釈するのは無理があります。検索結果で集客し、クリック型広告で稼ぐのが目的。両方Googleです。
つまり解決のほとんどはGoogle にかかっています。