本日2度目の投稿となります…。
今日はクエスチョニングとはどういうものか、
クエスチョニングの私はどういう状態なのかを書いていきたいと思います。
まず、クエスチョニングとは。
英語でQuestioningと書きます。
意味は、自己の性別がハッキリとしない人。
大雑把に言うと、現状況では男でも女でもない、という感じです。
そして、私はそのクエスチョニングです
いつからか、
「女の子らしく」「女の子なんだから」「女としての自覚」
なんて言葉が嫌いでした。
覚えてる限りでは、小学校4年生辺りから。
私は今でもスカートが嫌いです。
外見も行動も思考も、今は全てが男寄りです。
それは何故か、
「女の子らしく」が嫌いだから。
ただ体の性別は女です。
ぬいぐるみが大好きですし、可愛いものを見ると「可愛い〜!」と思うくらいは普通の女です
でもそれとは逆の男の私も存在します。
ピアスや服装はメンズの方が趣味に合います。
髪も短い、スカートを持っていない、胸があるのが嫌い、言葉遣いが男の様に荒い、
など、色んなことがごちゃ混ぜになっています。
それは男になりたい。という願望ではありません。
ただ女でいたくないのです。それだけ。
だから私はクエスチョニングという性別をしています。
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ここで話が少し変わります
日本は「女性は弱く、男性は強い」とか、
就活の時は「女は化粧をし、スカートを履かなければならない」とか、
女性男性の固定概念が強い国です。
最近入学式のスーツを買いに行った時も、
「3年生の就活の時は化粧もしなきゃいけないし、皆スカート履いてるよ。絶対スカート履いた方が良い。」と言われました。
女は絶対にスカートを履かなければいけない理由が分からないんです。
それが社会の規律だから、決まりだから、暗黙の了解だから。
なんていわれても、正直服装で合否を決めるような企業や会社には行きたいとは思いません。
だから私は3年後、薄く化粧はするとしてもパンツで就活に行くと決めました。
服装なんて自由でいいんです。
周りと無理に合わせてしんどい思いをするよりも、したいことをすればいいんです。
迷惑をかけたり、規則で決まっていたり、
そういうことは守りつつ、
していい範囲の中で、自分の好きな格好をすればいいと、私は思います。
それでは、今日はここで終わります
ありがとうございました