書く内容が全く思いつかないまま時間が過ぎ…
久しぶりの投稿になりまして、すみません
今回は私(セクシャルマイノリティ当事者)が、
周りのノンケ(異性愛者)の方へどう思っているのか感じているのか、を書きます。
もしかしたら私の意見に対して否定的な方や、それは偏見じゃないか、という方がいらっしゃると思います。
その場合は受け流していただくか、今すぐにこのブログを消してください。
私はノンケの方を不快にさせようとブログを書いている訳では無いということを知っていてほしいです。
前置きが長くなりました、ごめんなさい
本題に入ります。
まず、私は同性愛者になる前は両性愛者でした。
世間ではバイセクシャルと呼ばれる方です。
そして両性愛者になる前は、ただ誰にも恋愛感情を持てないAセク(アセクシャル)という状態でした。
Aセクの時は周りに合わせ、
「好きな人いないの?」と聞かれても
「えーそんなん言われても居ないしー笑」
といったノリで返していました。
この時は、
『なんで皆そんなに誰かに対して恋愛感情を持てるのかな。羨ましい。
人を好きになるってどんな感じなのだろう?
それにしてもなんで彼氏と喧嘩して大泣きして別れても、少ししたら別の人と付き合って、恋愛ってなに?』
と、感じていました。
これは嘘偽りない当時の気持ちです。
そして高校生で同性愛者だと気づいた時。
中学生の頃よりも「好きな人いないの?」と聞かれることが多くなりました。
この時は、
「好きって気持ちがわからない。」そう答えました。
少しだけ心を許している子には、
「両性愛者なんだよ〜。」と軽く言っていました。
両性愛者だと言った時の相手の反応は、
「そんなこと聞いちゃって良かったの!?」
という感じでした。
この言葉を聞いて、私は少しだけ傷つきました。
何故かといいますと、
両性愛のことを“そんなこと”だと思われていることです。
両性愛は普通じゃない、ましてや同性愛なんて有り得ない。
そんな世の中で私は今生きています。
同性愛者になってから感じたことは、
とてつもなく社会では生きづらく、サラッとカミングアウトすることもできない。ということです。
そりゃあカミングアウトなんてしたもん勝ちじゃん、と思う方もいらっしゃると思います。
私は消極的な方で、こんな風にブログなど知らない人へ文面でしかカミングアウト出来ない奴です。
そんな奴が学校や世間で声を大にして、
「私は同性愛者です!!」なんて言えません。
授業でも、
女性はいつか結婚して妊娠して出産をする。
そういう風に習います。
女性だから妊娠して出産をする、それが当たり前になっています。
当たり前を覆すことは簡単ではありません。
ですが、これだけは言わせてください。
同性愛は当たり前です。
もしも最初に発展したのが同性愛なら、きっと今同性愛は普通だったでしょう。
それが異性愛だっただけのお話です。
気持ち悪いと感じるのは別にいいです。
何も言わないで、ただ私たちのことを見守ってください。
よろしくお願いします。
ありがとうございました