天使に会えるまで… -2ページ目

若いときに…

私は○○に似ているといわれます ブログネタ:私は○○に似ているといわれます 参加中
鈴木 ランランに似てるって言われてました(^_^;)


後は赤ちゃんの頃外人さんの赤ちゃんみたいと言われていたらしいです(*^o^*)

優しさ

あたしはいろんな事を考えました。


正直な気持ちは
旦那ちゃんには言えません。


旦那ちゃんはあたしの大切な人です。その旦那ちゃんをまた悲しませる事になるんじゃないかと考えてしまいます。


あたしの病気は一生治りません。どれだけ血糖コントロールを頑張っても食事を制限しても治りません。あたしにできる事は合併症を防ぐ事だけです。


家族の協力は不可欠なんですが、旦那ちゃんも頑張って協力してくれてますがやっぱりあたしに合わせて食事の量を減らしたりするのは辛そうです。


あたしなんかと結婚してしまった旦那ちゃんが可哀想で…。


旦那ちゃんはいつも優しく励ましてくれてあたしを責めたりしません。でも時にその優しさがあたしを苦しめます…。


愛しているから辛いんです…。あたしから別れは告げられないから…。


旦那ちゃんは一生二人でもいいんだよって言ってくれました。

大事なのはみあなんだよって言ってくれました。


そんな優しい旦那ちゃんの人生をあたしが辛いものに変えてしまうんじゃないかと不安で仕方ありません。


優しい旦那ちゃんの言葉に甘えていいのでしょうか…

無題

昨日、今日の手術を思うと怖くて怖くて眠れませんでした。


朝7時から絶食。


11時…看護婦さんに麻酔と痛み止めの注射をしてもらって


淡々と進められていく手術。
あたしの意識は段々遠のいていきました。

次に目が覚めた時には自分の病室のベッドにいました。


『痛ぁぁぁい!!』…そう泣き叫んだようなかすかな記憶が今もあたしの頭の中に残っています。痛かった記憶はないのに…


今はチクチクと赤ちゃんのいなくなった子宮が元の形に戻ろうとする痛みがしてるだけ…


今日は何も考えずに眠ろう…
悲しみも痛みもいつかきっと乗り越えていけるはずだから…