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開業社会保険労務士の奮闘記!

会社員を辞めて独立へ。開業後の出来事を書いてみたいと思います。

開業社会保険労務士のくまころりんです。

ご訪問ありがとうございます。

日ごろ思ったことを勝手にツラツラと書いています。

 

従業員3人の会社。

毎年1回、36協定で報酬をいただいております。

最初は36協定も含めて顧問契約をお願いしたのですが、

「従業員3人だから、やることないだろうし顧問契約はちょっと・・・」

ということで、顧問契約には至らず。。。あせる

 

あるとき、社長から「退職者が出るので離職票の手続きお願いしたいので見積もり下さい」と、連絡があり、見積もりを作ることに。

 

離職票1枚の料金を考えたことはなかったのですが、

えいやーで見積書を作り、その金額で手続きをさせていただきました。

 

数日後「入社者が居るので、健康保険証の手続きをお願いしたい。

見積もり下さい」と。

また、えいやーで見積書を作り、そのまま手続きへ。

 

数か月後「従業員が結婚して配偶者を扶養にしたいと言ってる」

と連絡があり、また見積り作って手続きへ。

 

以降、子供が生まれた、氏名が変わった、ハローワークに求人票を

出したいなど、従業員3人の会社でも何かとあるのです。

顧問契約をしていないので、都度のスポット料金となり、割高になってしまいます。

 

今年に入って、(さりげなく)顧問契約はどうでしょうか・・と社長に

お伝えしたのですが、、、、、、

 

社長曰く、

顧問契約だと何も無い月でも顧問料が発生するのはもったいない。

割高になってもいいから、依頼ごとにお金を払いたいと。

 

そういうお客様もいるんだな・・・なるほどね~。汗

 

でも、毎回見積書を作るのは手間だし、私が以前の金額を覚えていないこともあるので、その会社用に料金一覧表を作って渡してきました。

 

最後までお読みくださりありがとうございましたキラキラ