どうやら混雑日だったようです。

連休明けの平日初日って

(今回は3連休でしたね)

結構混みやすいんだそう。


ナビゲート担当のビィは

どこも待ち時間が長いから

1歳、3歳が耐えられる待ち時間の

アトラクションを見つけるのに

苦労してました。

何にも手伝ってあげられないので

ひとごと。


まずは最初の

現地で互いを見つけるのから

大変でした。


私たちは駐車場から。

ビィは駅から歩き。


それぞれ近いゲートが逆。


そして


互いに相手は向こうの方だと

思い合って

完全にすれ違いました。


チケットは全部ビィが持ってるので

手荷物チェックの前に捕まえなければと

焦ったのですが、


今は昔と違って

ゲートからかなり手前で

手荷物チェックしてて

その列がごった返していたのです。


そしてチェック時は

チケットは要らないので

さっさとチェックを通ってから

ビィを探せばよかったのに


私は昔の感覚で

ゲートを通る時にチェックするんだと

思ってたから

ビィを先に探さなきゃと

列に並ばずに

狭い通路を行ったり来たり。


だいぶ無駄な時間を

最初に使ってしまいました。


手荷物チェックと入園ゲートの間の

広々スペースで

ようやくビィ達と会えました。


と、

そこへ私のスマホに電話が。


ガス会社です。

ネットで申し込んだマンションが

入力した住所にない。


てか、そんな住所自体ない。


ハッとしたのは

売買契約書の住所が

実際の住所じゃなかったんじゃないか?

てこと。


実家を売却した時

そうだったような気がする。


慌てて謝り、

ディズニーランドにいては

正しい住所は確認できず、

口頭でマンション周りの

大規模店を説明して


なんとかわかって頂きました。


ガスは解決。


でも電気も水道も

間違った住所で手続きしちゃってます。


特に電気は利用開始日に間に合わせるには

日数が足りない瀬戸際だったので


ジャングルクルーズに並びながら

必死に申し込みの訂正の電話、

訂正きかずで

再度の登録からの

利用開始申し込みのやり直し。


もう孫ちゃんどころではない

修羅場と言ってもいいような

状況が

さらに水道の申し込み訂正が

できるまで続き、


トレインの待ち時間まで

たっぷり使いました。


私はディズニーランドで

一体何をやってるんだ?


でもその後は

だんだんテンションが上がってく

エルナとみやびと

楽しく遊べました。







ミニー耳はとっくに外しちゃってます爆笑


さて、夕方。

プーさんだっかな、ホーンテッドマンション?

待ち時間が短いと並ぶことにしました。


ベビーカー置き場はもっと中の方かと思って

そのまま進もうと思ったら

ベビーカーは置いて来てくださいと言われ、

かぞ君だけ列に残し

外、それも出口に近い遠いとこまで

置きに行きました。

(すぐそばだと思ったら

"あれ?ここじゃない?あれ?ここは

 パレード待ち?あれ?もっと向こう?

 って感じで思いがけず遠かったのです)


そして戻ろうとするも

ベビーカーから降りた子供2人を連れて

かなりもたもたしてしまい


かぞ君の並んでるとこまで

子供を抱えて

小走りにロープをくぐって

何人かを抜かす形に。


すると私たちの後ろから

やはりは小走りに列に並ぼうとしていた

女性群の人たちから


「えーっ?なにあれ!

 信じらんなーい‼︎


 衝撃ー❗️」


と言う声が。


とっさに私、

「ちょ、ちょ、今横入りしたと

 思われたよ⁉︎」

と、先にロープをくぐったビィに

言ってしまいました。


"横入りじゃないんだよ、

 ちゃんと先に来てて

 ベビーカーを置きに

 ちょっと抜けただけなんだよ"

とお知らせしようと思ったからなんですが


ちょっと言い方悪かったと

後からは気づきました。


女性群はそしたら

ひそひそ話し、実に馬鹿にしたような

ゲラゲラの笑い声をあげたんです。


その時はその浴びせるような笑い声に

振り返って睨んでしまいました。


もうそれからの搭乗口にたどりつくまでの

列に並んでる時間は

なんとも居心地が悪くて

モヤモヤモヤモヤ。


そう、後から思えば

私の言葉だって

かなり感じ悪かったと

思い至ったし、


かぞ君だけを並ばせて

合流したのが

ベビーカーを置きに行くだけのため

だったとしても


全員揃ってから並ぶのが正解だったかも、

とも考え直したりもしました。


その後しばらく

心の中はモヤモヤに支配されて

しまった次第です。


最後は花火や

子供たちにとっては初めての

エレクトリカルパレードで

大感激してる2人の様子が可愛くて


なんとか"おわりよし"

で締めくくることができました。


これからは

列に並ぶのは全員揃ってから、を

鉄則にした方が

結局自分たちも気分がいいんだと

学んだ日でした。