地元伊丹の流行の整体 を受けて治療院を出た。
空からまさに空港へ飛行機が降りようとしている。
天気は快晴。
青空が目に染みるようなよい天気だ。
耳につく轟音は頂けないが、青い空へ飛行場から飛び出していく飛行機、
青い空から飛行場へ降り立ってくる飛行機は壮観で素晴らしい。
いつも思う。
でも、
天気の悪い雨や今にも泣き出しそうな天気のときのそれは、
恐ろしく不気味に感じる。
おおきな塊が空を行き来しているだけに見えて
あまりすがすがしい気持ちにはなれない。
飛行機に乗るとき、乗っているときは
天気の良し悪しは乗り心地の良し悪し、安全性の大小のみが気になって、
風景のことなんか考えない。
きっと
目的があって飛行機に乗っているから、そちらへ気持ちが行ってしまっているからだろう。
今度、乗ったときは、
この飛行機がどんな風にまわりの景色に溶け込んでいるのか考えてみよう。
きっと、違う発見があるような気がする・・・。
