よく政治家の皆さんが、最近、国民総背番号制(マイナンバー)について
議論されているようです。ひさびさにブログに書きます。
しかし、ある政治家の皆さん曰く、マイナンバーにして税収をしっかり管理
しようとすれば、膨大な事務作業がかかるということで反対されている方が
います。
それは、客観的に見ていて、間違っているように思いませんが、その問題こそ
ITの仕組みで解決できると思います。
作業費が増えても、その分、雇用が生み出される考えはないのでしょうか。
制度を変えることによって、雇用を生み出すことがよくあります。
今の日本にとって問題は、雇用がどんどん減っていることです。
税金をごまかしている人を、どれだけコストをかけてでも、しっかり取り締まる
ことです。そうしない限り、本当に良い社会はできないと思います。
マイナンバーについてのメリットは、一番お金のかかっている医療や年金
について、情報の二重入力を失くし、年金配分を払った人に対しては、
多く払える仕組みを構築していくことです。そうしないと、払わない人が減らない
でしょう。
事務作業の低減は、オンラインで入力して、多く余っている中小企業診断士、
税理士、公認会計士の皆さんが変わりに入力できる仕組みを構築して
いくことです。ルールとして海外での入力を抑制させることと、有資格者の
証明書もICカード化しておこなうことを徹底する必要があります。
責任を明確にするということがマイナンバーにとって重要なミッションだと
感じます。
なお、マイナンバーの利用による犯罪を懸念されている人がいるようですが
海外では既に導入されている国が多くあります。そこで使われているセキュリティ
を参考に、しっかり取り締まる仕組みを構築すべきであり、マイナンバーを
抑制する必要はありません。
