最近風俗で働く女性が増えています、僕自身スカウトとして働いていてこの世界の事についてはかなり知っているつもりです、では何故彼女達は風俗で働くのでしょうか、そこから今の日本人の問題について語っていきたいと思います😊


まず働く理由上からトップ10としてご紹介します
(⑥では個人的な意見も書いております不快な方は読むのをご遠慮ください)
①遊ぶ金の為
整形の為、バッグを買う為、ホストに貢ぐ為、将来の為、留学の為など
②奨学金の為
アメリカと比べて遥かに学費の安い日本、私立でも年間120万、国立に至っては50万、因みアメリカは私立は240万、国立(州立)130万、男性は身体は売れませんが女性は売れるのでそこでぱぱっと返済しようと考えるそうです。
③生活の足しにする為
旦那の給料じゃ満足出来ない、主婦で暇だし生活費の足しにとか、保育士の給料だけじゃ満足出来ないなどなどです
④男の為
彼氏の夢を応援したいんです😌とか彼氏の借金払ってあげたいんですとか、弟の学費の為とか(大抵弟からホストに貢ぐ先が変わります)日本人の女性はかなり男性に依存する人が多いです、そしてこのスカウトの仕事を始めて男に貢ぐ為に働く女性がなんと多いことか!と驚愕しました
またホストの為というのもあります、僕が働いている歌舞伎町、新宿はこの理由がとても多いです、



⑥借金の為、(長文になります)
この借金の為という理由、個人的にこの理由で働く女性はろくな奴が居ません、ほぼクズです、というのも浪費癖のある人、クレジットカードで借金を膨らませる人、リボ払いでがんがん金を使う人、ホストクラブで借金してでも高い酒を飲む人(東北出身が多い)、ネズミ講で友達を騙してわけわからん商品を売りつけようとしたけど逆に借金した人、情報商材に手をだしセミナーに何百万も使った人等です、コイツらは人として終わってます


何よりたちが悪いのが親の借金です、もちろん母の治療費の為とかそういった理由で有るならばわかります、ですがそれは1万分の一の話です、スカウトを始める前は風俗嬢はこういった悲しい理由で働いてるのかな?と思っていましたですが現実は違います、闇金うしじま君にもあるように、パチンコ狂いの母の為とかそういったろくでもない親のろくでもない借金の為に働いています、周りが辞めろなんでそんな奴の為に働くんだ!というと奴らは決まってこう言います、「頼まれると支えてあげたくなっちゃうんです🥺」「私一人が我慢すればいいんです」
          😅?
中には人の金を盗む奴もいます、テメー支えてあげたくなるのはいいけど人に迷惑掛けんなや!自業自得の癖に被害者面、同情してもらえるとでも思ったか?クズが虫けら以下です😡人の金かえせ!

⑦なんとなく
周りが働いてたからとか社会勉強の為とか、暇だし時間がもったいないからとか、スカウトマンに歩いてたら声かけられたからなどです

⑧セックスが好きだから
主婦の方だと、(女として見られてたかったから)とか全部が全部とは言いませんが特別支援学校に通ってらっしゃる方とかだと必要とされたかったからとか、彼氏と別れたからとか、まぁ〜欲求不満なんでしょうね、僕が女性なら流石におじさんのおチンは絶対嫌ですけど女性はあまり気にならないのでしょうね😀

⑨楽して生活費を稼ぐ為
ここで言う生活の為というのは、途上国のように仕事が無くここしか働く所が無かった🥲というわけでではなく(日本の失業率は2%)昼の仕事が人間関係等面倒くさく出来なかった人が働く場合を指します。

⑩謎&その他
中絶したからとか、彼氏と別れたからとか、妊婦を雇ってくれる所が無かったとか、託児所に子供を預ける為などです。

セックスワーカーの数というのは国の貧富に関係なくその国の国民性による所が大きいとされています、もちろん貧困も風俗産業と密接な関係ではありますが日本、韓国などアジア先進国で増える風俗嬢一体何なのでしょうか?


アジアで最も裕福な国が日本とするならアジアで最も貧しい国の風俗産業は一体どのようなものなのか?
アジア最貧困それはインドの横にあるバングラデシュという国です


人口は一億六千万人(日本は一億二千万人)風俗嬢の数は20万人(日本は30万人)と日本より風俗産業に従事する割合は低いです、そして日本と違ってバングラデシュでは売春が合法であり、尚且つ国が売春許可証を発行しているため正確な数が判るとの事です、しかしその大半が親に売られた人であったり、誘拐されてきた人であったりするそうです、また基本的にバングラデシュの女性は教育を全く受けてない人が多いので他に働く選択肢が全くないというのも現状です、日本とまさに真逆の国です

現在日本と同じ様な現象が起こっている国が一ヵ国あります、日本とほぼ同額の平均年収の国、それは…
イギリスです🇬🇧

イギリスの平均年収およそ410万円(日本は400万円)
人口は約6500万人日本の半分です!
セックスワーカーの数およそ7.5万人(日本30万人)
働く動機!留学、奨学金、整形、遊び
とまぁ〜似てますね!
しかし割合としては日本人の方が多いです
日本人はよく外国人から尻軽と言われます、僕もカナダとオーストラリアに行ったので外国人の考えは大体なんとなく判るのですが、日本の処女童貞率はとても高いです、近年少子化にも悩まされています、尻軽?と思ってしまうのですが日本人女性が尻軽なのには訳があります、それは主に三つの理由があります

①バニラ求人など風俗が身近になったから

②女性の社会進出と女性の男性化のミスマッチ

③儒教の文化及び性教育

上の①は言うまでも無いですが、②について解説していきましょう!

欧米先進国では女性の社会進出がすすむと同時に女性の発言力や女性政治家の割合も昔と比べ圧倒的に増えました、日本は女性の国会議員の割合が10%程度と言われていますが欧米では30%前後と言われています、以前東大の入学式で女性の大学教授が女性の入学者が少ないのは親が女性の学業に意味を見出せていないからだ!男の兄弟のみ大学に通わせ女性は進学を断念せざる得ない、男女差別だ!と言うような事を言っておられました、勿論一理あるとは思いますが恐らく根本は違います、入学者が少ない理由それは東大を目指す女性が少ないからです、
周りを見渡しても、私勉強して良い大学行って一流企業入ってやるわ😤って方男性と比べると少ない気がします、国会議員もまた同様だと思います

日本に比べてヨーロッパの一部の国では女性の社会的精神的独立が進んでいます

ここではフランスの例を紹介しましょう!

フランスもまた日本と同じで少子化に悩まされて来ました、平均年収も420万円と日本とほぼ同じ、しかし事少子化対策に関しては日本と違い革新的でした

まず婚外子を認めました、(現在では70%が婚外子)、また保育所を沢山作り女性が社会的に自立出来る環境を整えました、これによって結婚によって家庭に縛られることもなくなり、産んだらすぐに職場に復帰し、胸の形が悪くなるとの事で現在は人工ミルクを使用するのが一般的になっています、
この政策は女性の意識も変えました
政策実施前は親は子供の為に生きるという考え方が一般的だったそうですが、現在は過半数以上の母親が子供に自分の人生は左右されるべきでは無いと答えるそうです、これがフランスの進める個人の尊重の理念です


一方日本はどうでしょう?

親は子供の為に死ねるだとか、金持ちと結婚したいだとか、尽くすのが女という古い価値観に縛られています、また男に気に入られる為に整形やダイエットに勤しみ、結婚の事ばかり考えています
その結果


日本人女性は内戦激しい中央アフリカや北朝鮮の女性より痩せているという結果を招いています、
現在厚生労働省が注意勧告を出し、食品ロスが世界一多い国であるにもかかわらず戦時中の体型に逆戻り、
蛍の墓の節子もビックリ❗️
今の日本人の女性は好んで餓死したいようです☺️

今の日本人女性に必要なのは男に気に入られて家庭を作り子育てするのでは無く、仕事をし自立し、子供を作って適度に楽しみ、別れたい時にはいつでも別れる、これが理想だと思います、日本人もきっと変われます!老人ホームも今は抵抗が無くなったように😌

今回は以上となります!