学年の枠にとらわれない「飛び級」は、特別なものではありません。
小学と中学は、義務教育なので、
横並びのカリキュラムになっていますが、
中学受験をする場合でも、
入試問題を、中学で習う方程式を使って解くこともできますし、
私立中学では、中学の内容を早く終えて、高校の内容の勉強をするのが、当たり前になっています。
だから、
飛び級することは、
何も特別なことではありません。
むしろ、大学受験に有利です。
また、
知るということは、本来、嬉しいこと・楽しいことです。
学年の枠に合わせて、
知っていることを繰り返して、間延びした退屈な勉強をするより、
解れば、次へ次へと先に進み、
知るという刺激を受けて学んでいれば、
勉強が好きになり、
出来る科目に対してプライドが持てると思います。
小さい頃は、好奇心の塊です。
その時期から、
学ぶ環境を整え、学びを進めていくと、
自然と飛び級になります。
そして、勉強に対して、ネガテイブな感情を持つことなく、
成長して行かれると思います。
飛び級して、
人間として大切な知識や人間性を
磨いてほしいと思います。
