最近の読書
いつものごとくブログ放置状態でした…。あまりネタがないっていうねヽ(;´ω`)ノ前回、欲しいと言っていたヒグチユウコさんの「せかいいちのねこ」買いました!すごくよいです。ストーリーはぬいぐるみのニャンコが本物のねこになるために旅をするというものです。イラスト、お話ともに猫好きには悶絶ものではないでしょうか。こんな感じのやこんな感じの中身です。ああ、かわいい。ほんとにおすすめです。図書館から借りる本はあいかわらずミステリー系ばかりです。今回、麻耶雄嵩「隻眼の少女」を読んでみました。麻耶さんは「蛍」「鴉」と読み今回で3冊目です。この本、レビューはなかなかよいので気になってはいたのですが、タイトル、装丁ともに(勝手に)美少女もえ系ライトノベル風な印象が…スミマセン(汗)実際は美少女は出てきましたが思っていたのと違いました。(そりゃそうか)2部構成なのですが、1部がなんとなくしっくりこない終わり方だと思ったら!ええっ?ああっ!このパターンの犯人かー。てか、動機がー…それは酷いぞ、何様なんだというね。……レビューではなく本を読んだ記録を書いているので適当な文章です。はい。私は単純なので麻耶さんには毎回驚かせてもらっています。