友人の温井さんが、かねてからミッションとしているカンボジアの女性の独立を支援というコンセプトで本日原宿でパーテイを開催しました。 目標が明確で、誰からも応援できる内容なので、100人以上の多くの人々が


参加されました。私も、同じ女性として、カンボジアの悲惨な状況を知らん振りはできないと思いました。ひとまず

彼女が何をどのようにしたいのか はっきり確認するために出席しました。


いくつかのカンボジアの有能な女性のデザインした絵柄があって、それを洋服にしたり、メモ帳にしたり、日本のメーカーがそのデザインを利用して作ることと販売することで、其の何パーセントかをカンボジアに還元すると

いうコンテンツでした。


正直、応援したくなります。自分でできる事はなにかを考える一日でした。





 さきほど 明日がゴミの日なので、今は亡き夫の靴を2個ゴミ箱へいれました。


その靴を見ると、夫が、また はいて、仕事に向かう場面をリコールしてしまいました。


ゴミ箱の中でななめになっている靴をながめて、夫が生き返って靴が動き始めるよう


な錯覚に陥りました。 すると 即、私は、長い間、夫がはいていなかった靴を捨てる


ことにして、夫の影が動いた靴は、また、靴箱に戻してしまいました。


 時間が解決するタイプの整理整頓もありですね。





 昨今、東北大震災の余震と見られる小規模な地震が連続しています。 そのたびに、住まいをリフォームすべ


きかどうか、お悩みの方が多いと思います。 確かに屋根が壊れて雨漏りしてるとか、壁に亀裂が・・なんていう


被害のものに関しては、言わずもがな、改修したほうがいいでしょう。


 悩ましいのは、遣い勝手が悪いから、快適にしたい、お部屋をワンルームにして動線を楽にしたい、整理整頓し


てキレイにしたいという類の、リフォームです。 ちょっと前の日本だったら、かまわず、即 リフォームでしたよ


ね。今は、どうせ30年以内にまた地震があるかもしれないし・・・、今、特に不自由していないし・・・、将来が不安


だから お金使えないじゃない・・・! などと、そんな理由で、財布の紐が硬くなってしまった人が多い事です。


 こういう考え方も確かに、仕方ありません。でも、リフォームして、仮に100万がなくなったからといっても、


100万に替えられない、毎日の快適さは、断然仕事のモチベーションが上がり、良い気が入り込んで、良い事が


起きてきます。 自分の心次第で、幸せになれるのを、体験された事ございますか?


私は、商売で言ってるんじゃないんです。 自分が過去9回も、リフォームして、ストレス解消してきた歴史と経験


から、こうして、申しあげているんです。


 そもそも、お金は使うためにあるんです。時間は全ての方に平等に与えられてますが、生き方暮らし方は


お金の使い方ですから、如実に、住まいに表現されているわけです。 死はいつ、選択されるかわかりませんか


結局、生きてるうちに、いい思いをした人が幸せなのです。 家の中は、快適に限ります。毎日素敵な気持に


なれて、くつろげますよ。 私は、その快適性と機能性、そしてロマンを、シェアすることが御仕事であり、ミッショ


ンだと思って生きてます。 ご予算の範囲で、きっとより良き暮らしかたがイメージできますよ。


 人生は前向きに、明るく幸せに考えましょう。