久しぶりの投稿。
会社の勤続30年でのリフレッシュ休暇で5日間休みがもられるため、
9/19-23 カンボジア アンコールワット遺跡群観光で一人旅してきました。
わが社は勤続5年ごとに翌年度に5日間のリフレッシュ休暇を一般の年休と
は別にもらえます。これは義務。取得しないと上司が怒られる。
25年の時は、家族と義母でグアムへ海外旅行。
今回30年はどうするか悩みましたが、結果として海外への一人旅。
日頃、長男の介護(毎日の風呂、着替え、食事等の介助)の大変さを
目の前で見ている家内から、
「行きたいところはないの」? たまには一人で羽をのばしてきたら。」
と提案されたのが経緯。
それではと、前から見たかったアンコールワットに行ってみたいと言ったら
即OKで、半年前には予約をしてました。
その間、長男は施設に預けてショートステイ。
アンコールワットのあるカンボジアのシェリムアップは、日本からの直行便がなく、
バンコクやホーチミン、ハノイといった空港を経由して入国するしか
ありません。 ちょっと不便ですが仕方がないか。
往復とも全便ベトナム航空でハノイ、ノンバイ空港経由。
日本からはガイドはつかず、トランジットについては各自で行う(当たり前か)ことになります。
やや不安でしたが、事前に確認しておいたためか、大丈夫でした。
出発は、朝10時。 集合は8時。 成田空港には7時は着いてしまい、
7時半にはすでにチェックインしてました。
出発便が1時間ほど遅れて出発。 ハノイにはその分遅く着きましたが、
シェリムアップ行きの便まではまだ余裕がありました。
予定どおりの時間にシェリムアップ空港に到着。 シェリムアップ空港は道の駅みたい
な空港で、作りが新しくおしゃれです。
カンボジアはビザが必要で、ビザがなくても、空港でお金(ドル)と写真をとられ、取得する
ことはできますが時間がかかります。
ツアーでの参加の場合は、事前にビザ(大使館への申請もしくは、オンラインでの申請(eビザ))
の申請をしておいた方がいいです。自分は事前に大使館へ申請しました。
自分の参加するツアーグループは、自分を入れて5名。 自分以外はご夫婦。
確かに中年男1人がアンコールワット観光に行くなんて、あまり聞かないですよね。
そんなこんなでホテルへ到着。
1日目は夕飯がついていないので、どこかでとるしかありません。
JTBさんが用意したナイトマーケットまでの巡回バスにて、
ナイトマーケット、パブストリートへ夕飯兼ねた見学へ一人で行くことにしました。
東京でいうと歌舞伎町や渋谷のセンター街といったところでしょうか。
ここで、地元の料理を堪能することに。
生ビール、 チキンカレー、 オニオンリングを注文。
料理はサイズが大きく、1人で食べるには大すぎました。
全部で8ドルにしては安いのかな。 チキンカレーは半分近く残してしまいました。(店員には謝っておきましたが、
笑顔でOKと答えてくれました。カンボジア人は皆さん優しいです)
翌日は、アンコールワットの朝焼けを見るため、朝4時起床。 (日本との時差はマイナス2時間)
結局ホテルでは、あまり眠れないまま次の日を迎えました。
次に続く。