博士の愛した数式今更ながらですが、小川洋子さんの「博士の愛した数式」を読みました。数字一つに意味を見いだす作者の表現力、感性に感動しながら読み進めることができました。ラストは切なさも感じますが、どこか温かみのある終わりで、爽やかな読後感をもちました。身近にあるものや家族を大切にしよう と改めて感じた今日このごろです。