今日は 午前中は薄曇りでしたが、お昼頃から晴天となり、ちょっと動くと汗ばむくらい暖かくなりました。
コタロウとのんびりお散歩。
ゆっくりとにおい嗅ぎを楽しませてあげました。
今日は、釈尊の生誕を祝う法会「降誕会」でした。これは、成道会、涅槃会とともに仏教三大行事のひとつです。
釈尊は紀元前5世紀頃、北インド・カピラヴァストゥという国(現ネパール領土)のルンビニ園で、シュッドーダナ国王と、マハー・マーヤー夫人との間に生まれ、シッダールタと名付けられました。
誕生したとき、天人が香華を舞い散らせ、竜が清らかな水を降らせて産湯としたという故事にもとづき、降誕会では、季節の花で飾った「花御堂」に誕生仏を安置して、参拝者が甘茶を灌ぎます。降誕会が「花まつり」「灌仏会」とも呼ばれる所以がここにあります。
また、生誕直後、四方に7歩ずつ歩み「天上天下 唯我独尊」と言われたとされています。この言葉は「宇宙に存在するすべてのものは、仏のいのちを具えた尊い存在である」という意味です。