木更津市長から決算書及び資料等の提出がありましたので、監査委員による決算審査をはじめます。
監査委員による決算審査は、毎会計年度、会計管理者、公営企業管理者等が調製した決算その他関係諸表について、市長からの審査依頼を受けて、その計数の正確性を検証し、予算の執行又は事業の経営が適正かつ効率的に行われているかどうかに主眼を置いて実施するものです。
また、基金の運用状況審査は、市長が調製した基金の運用状況を示す書類について、市長からの審査依頼を受けて、その計数の正確性を検証し、基金の運用が適正かつ効率的に行われているかどうかに主眼を置いて実施するものです。
健全化判断比率等審査は、市長が算定した健全化判断比率及び資金不足比率について、市長からの審査依頼を受けて、その正確性を検証し、本市の財政の健全性が保たれているかどうかに主眼を置いて実施するものです。
監査委員は、関係諸帳簿及び証拠書類を精査照合するとともに、当該年度実施した定期監査及び例月出納検査の結果も参考とし、関係職員の説明を求め慎重に審査を行います。
その結果は、決算審査意見書及び健全化判断比率等に関する審査意見書として市長へ提出します。
これから膨大な資料とにらめっこの毎日が続きます。






