待たせたのにゃ!!!(#⌒∇⌒#)ゞ
今日はちょっとご機嫌斜めのアイちゃんにゃ!!!( ̄∩ ̄#
こんなに空は晴れ渡って風も心地よく吹いて・・・お昼寝にも最高の季節なのに・・・あのあばずれのせいでアイちゃんはとっても不愉快な思いをしているのにゃ!!!(゙ `-´)/
そのあばずれとは・・・もちろんマメちゃんのことなのにゃ!!!\(*`∧´)/
ママちゃんがマメちゃんのアップしている写真はいつもこんなあどけない無垢な顔をしたものだけなので・・・一寸見とても可愛い黒猫に見えるのにゃ!!!( ̄∩ ̄#
でも・・・ママちゃんの持っているメモリーの中には・・・マメちゃんの本性とも言うべき凶悪な顔のものとか、魔除けにしか使えないくらいヤバイ顔をしたものとか・・・口では言い表せないくらい変な顔の写真がいっぱいあるのに・・・何故かママちゃんはそんなマメちゃんの写真を封印してるのにゃ!!!。(;°皿°)
一説にはその写真をアップすると・・・写真を見た人が夢でうなされる恐れがあると言われているのにゃ!!!。(;°皿°)
まるで呪いの黒猫写真なのにゃ!!!。(;°皿°)
そのうち絶対アイちゃんがマメちゃんの実態を暴いてやるのにゃ!!!ヾ(。`Д´。)ノ
昨日のことなのにゃ!!!( ̄∩ ̄#
アイちゃんがいつものようにお気に入りの箱の中でまったりと寝そべって外の様子を見ていると・・・何処からとも無く・・・マメちゃんが口いっぱいに何かを咥えてやってきたのにゃ!!!( ̄_ ̄ i)
そして・・・おもむろに口にくわえた物体をアイちゃんの目の前に放り出し・・・
「これをご覧なさい!!小娘!!」
ぼとりと地面に落ちたものは・・・大きなドブネズミの死骸だったのにゃ!!!Σ(=°ω°=;ノ)ノ
「こんな大物、あんたに捕れるかしら?」
いつになく誇らしげにアイちゃんを見下しているのにゃ!!!((o(-゛-;)
それはそれは大きなドブネズミの死骸・・・アイちゃん・・・ねずみを見るのも初めてなのにゃ・・・。σ(^_^;)
「あんたには絶対無理ね!!だってあんた・・・すっごくドン臭いんですもん!!」
「失礼にゃ!!!このアイちゃんの何処がドン臭いと言うのにゃ!!!」
「あら・・・だってあんたバッタもまともに捕れないし・・・雀だって捕ったことないわよねぇ・・・。」
「・・・!!!」
「聞いたわよ!!前に鳩を見付けて・・・興奮して鳴きながら鳩に近付いて行っておめおめと逃げられたこと!!これにはマックロさんも呆れたって!!聞いたあたしも余り馬鹿馬鹿しくって思わずへそで茶を沸かしちゃったわよ!!」
「・・・!!!」
「やっぱりあんたはゴキブリを捕るのがお似合いね!!ドン臭いゴキブリ猫!!」
「!!!!!!」
「あ、そうそう、このねずみ、あんたにあげるわ!!いつもあんたの餌をもらってるお返しよ!!このねずみで狩りの練習でもして遊びなさい!!そうすれば少しはマシになるかもね!!」
「・・・・・・。」
「余りママに高級な餌ばかりねだらないでちょうだい!!あんたの餌を食べてたら・・・チョット太っちゃった!!せっかくのパーフェクトボディーが台無しよ!!あんたもあたしを見習って少しはダイエットしなさい!!ぶくぶくで醜いわよ!!」
悔しくて悔しくて・・・悔しくて悔しくて・・・悔しくて悔しくて・・・悔しくて悔しくて・・・悔しくて悔しくて・・・堪らないのに・・・アイちゃん一言も反論できなかったのにゃ!!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
アイちゃんは元々お城に住むような高級猫なのにゃ!!!o(TωT )
それがまかり間違ってこんな庶民のおうちに来てしまったのにゃ!!!o(TωT )
だから・・・ねずみだって見たこともないし・・・雀だって窓から見るものだし・・・鳩なんか・・・間近で見る機会なんか全くなかったのにゃ!!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
バッタもゴキブリも蜘蛛もこのおうちで初めて見たし、犬のマックロさんだって・・・アイちゃんはマメちゃんのような野良の庶民猫じゃないのにゃ!!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
ちょっと野良の庶民猫でお外のことを知ってるからって・・・
ちょっと野良の庶民猫で雀を捕れるからって・・・
ちょっと野良の庶民猫でドブネズミが捕れたからって・・・
ちょっと野良の庶民猫で栄養が足りなかったからって・・・
ちょっと野良の庶民猫でアイちゃんより年上だからって・・・
ちょっと野良の庶民猫でアイちゃんより待遇が悪いからって・・・
マメちゃんは意地悪なのにゃ!!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
アイちゃんはちょっとお嬢様育ちで・・・
アイちゃんはちょっとママちゃんに愛されていて・・・
アイちゃんはちょっとアイドル猫で・・・
アイちゃんはちょっと可愛すぎて・・・
アイちゃんはちょっとゴージャスで・・・
アイちゃんはちょっとお上品で・・・
アイちゃんはちょっと高級すぎて・・・
きっとそれがマメちゃんには真似出来なくて悔しいからいつもアイちゃんを虐めるのにゃーーーっ!!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
あのマメちゃんが置いていったドブネズミは・・・マメちゃん贔屓のじいさんがお母ちゃんにバレないようにこっそりとどこかへ捨ててしまったのにゃ!!!(-"-;A
お母ちゃんがそのドブネズミを見たら・・・益々マメちゃんの評価が下がってしまうのにゃ!!!σ(^_^;)
マメちゃんはそんなことも気付いてないのにゃ!!!(;´▽`A``
結構何でも訳知り顔のくせに・・・お母ちゃんのことは何にも分かってないのにゃ!!!ヾ(@°▽°@)ノ
このおうちで1番強いお母ちゃんの愛情さえ勝ち取れば・・・ドブネズミが捕れなくても雀が捕れなくても快適に生きていけるのにゃ!!!ヾ(@°▽°@)ノ
そんなことも悟ってないマメちゃんは案外可哀想なのにゃ!!!( ̄▽+ ̄*)
マメちゃんは野良の庶民猫ならとっても優れているのにゃ!!!ヾ(@°▽°@)ノ
でもこのおうちの猫としては・・・イマイチなのニャ!!!( ̄▽+ ̄*)
アイちゃんはこれからもマメちゃんに負けないように頑張るのにゃ!!!(=⌒▽⌒=)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・続くのにゃ!!!