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℃-ute

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なんか、月ごとに書いたほうが書きやすいので。

7月頭はパリに行ってしまってたので、ネットに上がる情報を探してた。
公演は大成功で、ジャパンエキスポもいい感じに参加して、スポーツ新聞に写真が載ると知って、
全紙買いに行ったなぁ!
ファンになったユニットがあんな風に取り上げられると、やっぱり嬉しいね!

そして、帰国してすぐの7月9日は新曲のイベントだったんだけど、
矢島舞美がいるほうではない川崎へ。

なんだろう、この自分でも奇妙な天邪鬼な感じ…。

萩原舞と鈴木愛理と高速握手で、彼女らにはまだ多分認知されていない。
別にそれは構わなくて、ただ℃-uteに会えるなら会いに行きたくて。


そして10日は池袋サンシャイン。無料イベントのために仕事を休んだり切り上げていくまでには
なっていないので夕方に行ったんだけど大変な混みよう。でも、5人揃って見られたので満足!

7月14日のラフォーレ原宿に照準を合わせていたので、この日は早朝から余裕で、と思いきや、
9時位に行って1200番台の整理券だった!ものすごく人気が上がってきているのを感じた。

整理券が配布されるまで日向に1時間ほど並び、一旦離れて12時50分に戻ってきたら入場も大変で、
ラフォーレ前で1時間以上、中に入って空気の淀んだ階段で1時間近く並ぶ。
階段で待機中、体力の限界か体調が悪くなったかで離脱者がパラパラと出てくるくらい過酷な現場だった。

やっと入場券付きCDが買えてそのあとも多少待ったが、まぁさっきのような空気が悪くて糞暑い場所でもないのと、これで確実にライブが観られることが確定したのでワクワクしながら待ってた。

で、会場入場とライブ開始。なんだかジャンプ禁止ということでむしろ見やすかった。女性客も相当多かったし。朝から5時間待った割には短いライブだったけど相変わらずのハイパフォーマンスで満たされ、帰りの握手では矢島舞美とマネージャーには認識されて、いい笑顔をしてもらえたのでさらに満足!

後からネットの書き込みを見たら萩原舞に「マリリンモンローに似てる!」という人が続出して、萩原舞自らが館内放送で「マリリンモンロー禁止!」とアナウンスしたそうで、そういうのも、らしくて微笑ましかったなぁ。

その後は地方に行ってしまったので、SATOYAMAやハロステでパリの様子などを見るしかなかった。

だからか、7月27日のハロコン初日、当日に思い立って大阪まで。
どうしても℃-uteが観たくて、朝から銀座で一仕事してから開店直後の娯楽堂に行って、すぐに品川に向かって新幹線で。初めて行く場所なので乗り換えとかモタモタしてたら開演10分前に到着。
でも行って良かった!初日は格別だったかも。モーニング娘。の新曲お披露目もあったし。
終演後、近所でご飯を食べてからグッズ列に1時間ほど並び、℃-uteセットを買って帰京。

仙台も遠征だったが、他にも被災地を自分の目で見てくるなど別のことが出来たが、
これはこの1公演のためだけに行ったわけで。それでもこんなに満たされるなら、
ホントに好きなんだなと自覚。

夏のハロコンは何回か中野で観られるので、楽しみな8月へ。


■一番早く届くファンクラブで買ったけど、フランス公演

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■夏のハロプロ!コンサート

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五反田の後、パシフィコ横浜も絶対に行こうと思い、チケットは入手。

その間にBerryz工房のJailkbとの対バンライブとかベテランのおっさんたちのライブに
行ったりしながらも、「タクラマカン」がちょっと気になってた。

℃-uteのライブが気に入っていたので、
なんであんなライブを見せてくれるアイドルユニットが
芝居小屋でお芝居をするのか分からなかったけど、
この頃にはブログを毎日、いや、1日に何回もチェックしに行くようになっていたので、
矢島舞美の並々ならぬ意気込みを感じ、行ってみた。

色々な意見はあるだろうが、見応え充分!

ちょっとお芝居もやってみました~\(^o^)/
もしくは、アイドルが主役でやってるから、興味が無いファンの人もみんな観に来てね!

というレベルではない。
役柄もそうなんだけど、これをこなしている矢島舞美がカッコ良かった!

しかもこの公演の最中なので、元々他の4人だけでステージ出演するはずだった
JUNONのイベントに昼公演と夜公演の合間に渋谷まで移動してきて数曲を歌い踊り、
終わったらすぐに戻っていったという話を聞いて、もうカッコ良すぎて!
激しい芝居を1日2公演でも大変なのに、その場を離れて別のところでライブして帰る。
元々は参加しなくてよかったのだから、そんな無理無茶をしなくてもよかったのに
何らかの理由でそうなってしまったのだろう。
それを颯爽とこなすカッコ良さ!

「タクラマカン」の東京千秋楽は会社を休んで観に行ったね。


で、写真集「マイミュージアム」の握手会も行ってしまった。しかも2冊買って。
これが応援になるのか分からないが、とにかくそうしたかった!
矢島舞美を応援したくなった。


そしてさらにこの頃にあの鈴木愛理のとばっちり事件があり、大成功中のツアーファイナル、
その後にすぐに初海外公演、そして武道館に向かっていく最中にファンもメンバーも
結構揺れてしまってたようだった。
ところが矢島舞美のブログはブレることなく、ものすごい熱さで「私達は突き進むだけ!」
とメッセージを送ってくれて、もうこのコは一体何者かと。

さすがに美人なのは気づいていたけど、結構美人は見る機会が多いので容姿に惹かれた
わけではない(今は容姿も含めて惹かれてるけど)。
でも、こんな容姿のコでこんなコは見たことないし、想像したこともない。ありえない!
と本気で思ってしまった。

29日のパシフィコに行くまでには、息子にアイドル横丁出演時と武道館発表のハロステと、
殺人セットリストの映像を見せて、洗脳してから連れて行った。

パシフィコも終演後に挨拶する機会があったが、もう緊張で何も言える状況ではなく、
ありきたりの感想と、武道館追加公演のお祝いと、明日の写真集イベントにも行きます、
とだけやっと伝えた感じ。

で、次の日のイベントも初めての経験でどんな雰囲気なのかも分からず、
ドキドキしながら、でも矢島舞美に会いたくて行った。
そしたらなんと最前列でセンター。

もうすでに相当なファンになっているのに、その矢島舞美が1.5メートル先に立ち、
前作の写真集の解説と、今回の写真集の苦労話を照れ笑いを何度もしながら
可愛くしてくれるものだから、予想以上の幸福感!
さらには帰りの際の握手で「連日どうもありがとうございます!」と
あの顔を寄せてきながらの丁寧な握手で、もうすっかり魂ごと持ってかれた…。

他のアイドルは知らない。興味なかったし今もないから。
比べる必要もないのだと思うし。

あんなコが、何も知らない小学生の頃から11年、
しかも「余り物」と言われるような不遇の目にあいながら
与えられた仕事は全部チャンスにするために全力で取り組み、
ちょっとづつでもファンを増やして、
いつかは大きなステージでやりたい!って思っているのを応援したくならないわけがない。

気持ちだけではなく、ちゃんと感動させられるパフォーマンスを磨き続けているし、
評価されないままに旬を終わらせちゃいけない!

仕事も含め、色々決心した6月でした。



このブログは、淡々と過去の日記と自分に起こった気持ちの変化を書いて記録するつもりのものだったのに、つい熱く書きそうになる(>_<)

GW中は℃-ute、Berryz工房、モーニング娘。の中野サンプラザ公演を順に見ることが出来て、
さらには「Crazy完全な大人」と「ブレインストーミング」のシリアルイベントにも当選してたのでハロプロ三昧だった。

初握手はあの超高速で流されたため、何も話せず印象も残らず。

で仙台は、まだ複数回、同じ公演を見るという考えはなかったので
車で行って、昼は被災地を自分で見てみようと周り、夜公演だけ見た。

しばらくぶりに仙台に単独で来れたという喜びのMCと、
女性が多かったり、子供も一緒に見に来ているという親子連れも目に入って、
ファン層を増やしてるのかな?という印象。自分もちょうどそうだからね。

それまでに日替わり写真というものを記念に買っておくと良いということを
知ったので、開演前に「高っ!」と思いながら、
まぁ、リーダーとエースを買っておけば良いだろうと矢島舞美と鈴木愛理のを買った。
でも公演中のMCで萩原舞がとっても面白かったので、帰りに萩原舞のも買った。

まだ「推し」というのが分からない時期だったので、そんな買い方。

それと、天気が良かったはずなのに、にわか雨が降ってた。
のちのち、矢島舞美の雨女パワーの凄さを何度も見ることになる。


同じツアーの公演を二度観てもこんなに満足感があり、
さらなる渇望感があるなんて自分でも初の体験で、
そこから「最近の℃-uteだけ知っておけばいいだろう」なんて殊勝な気持ちはなくなり、
手に入るCDは全て欲しくなり買いまくり。
ブルーレイだけでいいや、と思っていたのにDVDでも買いまくり。
「神聖なるペンタグラム」も待ち望んで速攻で買い、
ファンクラブにも迷わず入り、
よくわからないまま「マイミュージアム」のDVDも予約して
どんどんのめり込んでいった。

それと平行して5月19日の日比谷野音でのハロプロコンサートの夜の部にも行けて、
「アダムとイブのジレンマ」のお披露目に立ち会いつつ、雨に降られる…。

5月25日の五反田公演は、当然チケットが買える時期ではなかったが、
ハマっていくうちに娯楽堂というものを知ることができ、
相場感も分からず「もう一度観られるなら!」と入手して、
観ることが出来た。

やっぱりいい!もっと見たい!!

と思いながら、ツアーはしばらくは空いてしまうと。

なぜなら、「タクラマカン」があるから。
これもその時はよく分からなかったなぁ。