経費を減らすために、一番簡単な方法は出品手数料を払わないことです。

そのためには
  • 毎月の出品無料回数を利用する。
  • 「出品手数料無料キャンペーン」を利用する。
  • 携帯電話で出品する。
ヤフオクでは利用実績に応じて出品無料回数が設定されています。
最低でも月10回までは無料で出品できます。
これは出品回数ですから、出品個数が多くても1回とみなされます。
通常ですと、出品個数×10.5円の出品手数料が発生します。
ですから、同じものをたくさん出品する場合は特にお得です。

ヤフオクではひと月に一度位のペースで出品手数料無料のキャンペーンを行っています。
平日の12時から始まって、翌日の19時に終了するケースが多いようです。
こっそりやっている場合もありますので、ヤフオクトップページ(http://auctions.yahoo.co.jp/jp/ )のお知らせをこまめにチェックしましょう。
これはいくつでも出品できますから、商品をたくさん取り扱っている場合は、特に狙い目です。

携帯電話からの出品は期間限定で無料です。
パケット定額制に加入していて、どうせ上限まで行ってるという人は、いいかもしれません。


安く仕入れて高く売ることができれば、後は経費を抑えれば、利益は最大になります。

ヤフオクの場合、Yahoo!に支払う経費は
  • 出品手数料(10.5円)
  • 落札手数料(落札価格の5%)
  • オプション(各種)
になります。
その他、梱包費、交通費、などが加わります。
出品者が送料を負担する場合は、送料も考えなければなりません。

経費は少ない方がいいですが、利益額が大きい場合は、ある程度の経費増は無視できます。
利益額が小さい場合は、落札手数料以外の経費をなるべく少なくするようにするのが課題となります。

利益額が大きい場合は、一点ものでしたら、高く売る方法を考えた方がいいでしょう。
少々の経費増があっても、より高く売れば利益は増えます。
利益が大きくて、たくさん販売できるようなものでしたら、回転率を上げる方がいいでしょう。
利益が減っても、1つでも多く売った方が利益は増えるでしょう。

利益額が少ない場合は、経費はなるべく抑えなければなりません。
理想的には落札手数料以外の手数料は0にしたいところです。

安く仕入れる方法はいろいろありますが、決定的な方法はありません。
簡単な方法はすぐにライバルが現れますから、仕入れ値が安くても販売価格も安くなります。
ですから、独自の仕入れルート開発が必要になります。

一般的な方法としては、
■リサイクル系
 ・フリーマーケット
 ・古本
 ・古着
■輸入系
 ・海外からのネット通販
 ・eBay
■限定、レア品
 ・チケット(スポーツ、コンサートなど)
 ・限定販売グッズ(アイドル物、アニメ系など)
■特売系
 ・家電
 ・開店、閉店セール
 ・福袋
などがよく使われます。