甘栗のリュスティック(¥200)
フランス人レイモン・カルベル氏が日本にフランスパンを広めるために考案されたというリュスティック。
侍の刀で「切る」をイメージした商品です。
生地を発酵させパンチ(ガス抜き)を何回も行う事で独特なもっちり感をだすのです。
発酵した生地は普通分割した時に小さく丸めるんですが、このパンは丸めをせずカットした状態で焼き上げるのだそうです。
その斬新なカットが侍のイメージらしいですね。
当店のリュスティックは、パンチした生地を伸ばし、そこに具材を敷き詰め折り込んでからカットしてます。
ちょっと本来のものとは違ってきてしまっていますが、斬新なカットと外皮のパリパリ感と中のモチモチ感はしっかり出ています。
レイモン・カルベル氏の弟子が「ビゴの店」のビゴらしい、、、、、、
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