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なんとかなる!

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出走することになりました。

騎手が岩田騎手とは何とも頼もしい。

レッドセシリアはGⅠ阪神ジュベナイルFで騎乗してくれた美浦騎手が予定されています。

こちもも頼もしい限りです。

ラパージュは騎手は不明ですが、レッドセシリアと同週に出走。

ここで三連勝してくれると面白いのですがべーっだ!



キャトルフィーユキラキラ

キャトルフィーユは、函館競馬場で1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この馬なりに中間も順調な過程を踏んでおり、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、7月28日(日)函館・クイーンS(GⅢ)・国際・牝馬限定・芝1800mに岩田騎手で予定しています。

角居調教師「一旦は次週の自己条件を考えました。ただ、ここは牡馬との混合戦。また、クイーンS(GⅢ)にもゲートインが叶いそうです。3歳時にはクラシック出走も果たしており、格上挑戦でも楽しみを見出せるのでは・・・。重賞へチャレンジしましょう」



レッドセシリアキラキラ

(函館競馬場)
ウッドコースで追い切る。
7/17(水) 43.5-13.3 馬なり
厩務員「先週末に移動してきて久しぶりにセシリアを見ましたが、背はさほど高くなっていないものの、しっかり体重も増えてボリュームのある馬体になっていましたね。昨日はウッドコースで3Fを流す感じでやりましたが、良い動きをしていましたよ。2歳時は動きに硬さのある馬でしたが、休んでいた期間が長かったにも関わらず、硬さは見られませんでしたね。稽古後の馬体重は440キロでした。追い切り後も飼葉は完食していましたし、今のところ順調に来ていますよ」

鹿戸調教師「骨折した後、ここまで順調に来てくれて良かったです。レースは8月4日の函館・十和田湖特別(牝馬限定・芝1800m)を三浦騎手で予定しています。本来なら春はクラシックに出ていた馬だと思いますし、大きな所を狙っている馬なので、初戦から期待していますよ」


ラパージュキラキラ

ラパージュは、7月17日(水)良の美浦・坂路コースで1本目に59.8-44.6-29.4-14.6 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。また、2本目に52.6-38.5-25.5-12.6 馬なりに乗っています。短評は「落ち着き欲しい」でした。8月3日(土)新潟・3歳上500万下・芝1200mに予定しています。

田村調教師「7月17日(水)に坂路コースで時計を出しました。厩舎へ入った後も特に問題は見当たらぬ状態。更に仕上げて行きましょう。どうもマイル戦だと直線で止まってしまう結果に。また、この距離で実際に勝った訳ですからね。次は1200mを目指す方針」
≪調教時計≫
13.07.17 助手  美南坂良2回     59.8 44.6 29.4 14.6  馬なり余力 坂路コースで入念
13.07.17  梶  美南坂良       52.6 38.5 25.5 12.6  馬なり余力 落ち着き欲しい





ぞぉ。

本当にやっと戻ってきました。

新潟はこのお馬さんに合ってますから、楽しみです。



ラパージュキラキラ

ラパージュは、7月13日(土)に美浦トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

当地スタッフ「7月12日(金)に15-15の稽古を5ハロン行ないました。ラストまで上々の手応え。その上で移動を済ませています。食欲を含めて夏バテの兆候は窺えぬ状態。脚元に関しても問題は見当たりません。良いコンディションで送れたと言えるでしょう」



そういえば、ロードカナロアの初戦がGⅠスプリンターズSに決まりました。

中山競馬場に応援に行こうかと。





でした。


キャトルフィーユは先週勝利でしたが、個人的に多忙だったため、本日やっとコメントが書けます。
このレースは、キャトルフィーユらしい先行粘り勝ちでした。
しかし、この母系にスピードがつけばかなりの活躍してくれるはずなのですが。
一番相性の良い種牡馬は何でしょうか。
次走は7月14日の函館の漁火Sあたりでしょうか。


ロードストームはレースになっていませんでした。
スタートは出遅れ、最後の直線もちょっとねぇ。
素質だけで走ったようなレースでした。
トモもまだ甘いようですし、次走に期待です。



多忙な間に雲行きが怪しい2歳馬が出てしまいました。


レッドオーラムキラキラ
レッドセシリアと入れ替わるかのようにレッドオーラムが骨折となりました。
レッドのお馬さんが骨折するのは3頭目になります。
他のクラブに比べると断トツの発生率です。
相性が悪いの一言に尽きます。
今年はロードとシルクだけで我が厩舎を強化するかもしれません。


(グリーンウッド)
本馬の骨折判明に至るまでの経緯を説明いたします。
当初、左トモに腫れが生じながらマシン運動で様子を見ていたのは、ちょうど同じ箇所に皮膚炎を生じていて、その状態でレントゲンを撮っても詳しい状況を把握できないと判断されたためとのことです。
現在も多少の皮膚炎は残っていますが、良化に伴いレントゲンで確認したところ、副管骨の骨折が判明しました(7/5更新)。
副管骨は細い骨で非常に折れやすい骨ではありますが、競走能力に関わる重要度は低く、折れたことによる今後の影響はないと診断されています。
折れ方次第では手術を行うケースもありますが、オーラムのケースを含め、ほとんどの場合は自然治癒で固まるのを待つことになります。
現在の状況としては、多少の腫れと熱感は残っているものの、歩様はスムーズで運動に支障はなく、常歩から馬場入り(状態次第ですが早ければ来週中にも)へと状況を見ながら進めていける状況です。
今後は冷却等のケアを継続しながら3週ごとにレントゲン撮影を行い、また歩様や馬体の状態も慎重に確認しながら調整を進めていきます。


ビューロクラートキラキラ
またまた飛節が調子悪くなったようです。
このお馬さんだけは気長に待った方が良いようです。


担当者「ここにきてまた飛節に疲れが見られるようになった為、マシンの運動に切り替えました。
こういうアップダウンを繰り返しながら良くなっていくものだと思いますし、今は焦らず進めることが大事だと考えています。
本州ほどではないですが、こちらも今週はかなり暑かったので、丁度良い休養になるとも思います。
馬体面でまだ幼さが残っているところもありますし、秋以降のデビューを視野にじっくり進めていきます。
馬体重は504㎏です」



ここでちょっと募集馬のお話。
今回のシルクは以下のお馬さんが注目です。

アーマイン12キラキラ
ディープインパクトに母系にダンジグが入ったお馬さんとの組み合わせで、注目です。

ベッラレイア12キラキラ
ディープインパクトに母系にディクタスが入れば距離に幅が出そうな気がします。



話は戻って、最後の2歳馬です。



フィラデルフィアキラキラ
残り1頭は調教が順調に進んでいるようです。


フィラデルフィアは、三石・ケイアイファーム在厩。
ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター3000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。
当地スタッフ「さすがに週単位での変化を挙げるのは難しいかも知れません。
でも、後肢を含めて段々と力が備わりつつあるのは確か。
これから更に逞しさも増すでしょう。
夏場はウチで調整を続ける予定。時間は残されており、十分に乗り込めると思います」