ちょっとずつ猛進
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

DT-H70/PCIEドライバーインストールメモ

先日、我が家のテレビも地デジ化すべく、自作PCに地デジチューナーを取り付けようと思い、バッファロー社製の「DT-H70/PCIE」を購入したのですが、付属のインストールCDでドライバーをインストールしようとすると、インストールの途中で突然ブルーバックになってしまい、その後 何度再起動を繰り返してもブルーバックになりWindowsが起ち上がらなくなるという事象に陥ってしまいました。

バッファーローのサポートセンターに問い合わせたりネットで調べたりしたのですが、明確な解決策が得られず、なんとか試行錯誤の上、自己解決できたのでその時の方法を情報共有したいと思います。
【送料無料】DT-H70/PCIE [PCI-E用 地上デジタルチューナー]
¥13,480
楽天

私の自作PCの主なスペックは以下のとおりです。


マザーボード:ASUS P8P67
CPU:Intel Core i7 2600K
OS:Windows 7 Professional (64bit)


まず、Windowsが起ち上がらなくなってしまったPCは、電源投入後F8キーを連打してセーフモード(それがダメなら「前回正常起動時の構成」)で起動し、コントロールパネルから回復を開いて、ドライバーインストール前の状態に復元します。

そしたらコチラ からDT-H70/PCIE用のドラーバーをダウンロードします。

ダウンロードしたファイルを開くと自己解凍が始まり、インストーラーが起動するのですが、ここではインストールせずにウィンドウを閉じます。

そうするとデスクトップ上に"DTH70PCIEDRV"という名前のフォルダができあがってるはずです。

DT-H70/PCIEをマザーボードに挿した状態でWindowsを起動すると、コントロールパネルのデバイスマネージャーに"Renesas Electronics USB 3.0 Host Controller"というのが一つ増えていると思います。

DT-H70/PCIEというのは、USB 3.0のデバイスとして認識されるようで、これにUSB 3.0用のデバイスドライバーを当てることで動作するみたいです。

ところが付属のインストールCDを使うと、NEC製のデバイスドライバーをインストールしようとするのですが、なぜか既存のUSB 3.0デバイスにまでNEC製のドライバーを当てようとしていて、これが標準のドライバーと競合して何やらおかしなことになってしまうようです。(抽象的な表現でスミマセン・・・本人も現象がよくわかってません)

どうもUSB 3.0用のデバイスドライバーは、正常に動作していれば何でもよさそうで、DT-H70/PCIEが最初に認識されたときに標準のデバイスドライバーが勝手に当てられているようなので、NEC製のデバイスドライバーをインストールする作業はとりあえず無視してみます。

次にデバイスマネージャーの不明なデバイスというところに"DT-H70/PCIE"があると思うので、これのプロパティを開き、「ドライバー」タブの「ドライバーの更新」ボタンをクリックします。

表示された「ドライバーソフトウェアの更新」ウィンドウで「コンピューターを参照して・・・」を選択して、次の画面で先ほどのデスクトップの"DTH70PCIEDRV"フォルダの場所を指定し、「次へ」ボタンをクリックします。

以上でドライバーのインストールは完了です。

あとは付属のインストールCDで個別にソフトをインストールしてやれば問題なくテレビが視聴できるようになるはずです。


これでやっと我が家の地デジ化も完了です(今ごろ・・・)

トリックアート

ようこそトリックアートの世界へ!!

MacBook Airをトリプルブートに その4 ~Ubuntu 10.10 インストール編~

MacBook Airのインストールメモ、最後にUbuntu 10.10のインストール。

インストールの前に有線LANのモジュールがあると便利なので、用意しておく

↓純正品はお高いので、こんなの買いました。
BUFFALO 10/100M USB2.0用 LANアダプタ (Wii&MacBookAir.../バッファロー
¥2,394
Amazon.co.jp

1.Ubuntu 10.10のインストール

MacBook Airをトリプルブートに その1 で作成したUbuntu 10.10のインストールディスクをDVDドライブにセット

通常のインストーラーを起動するとディスプレイがエライこと(砂嵐?)になってしまうので

最初の真っ暗な画面のときにF6キーをたたき、下のメニュー画面を表示させる
(タイミングが難しいので、F6キーを連打すると良いみたいです)

ちょっとずつ猛進

再びF6を押すとサブメニューが表示されるので、その他のオプションの“nomodset”にチェック

「インストールせずにUbuntuを試してみる(T)」にカーソルを合わせた状態で

起動オプションの最後に

reboot=pci

と入力してEnter

しばらくすると「Ubuntu 10.10のインストール」アイコンが表示されるのでダブルクリック

LANアダプタがあれば「Ubuntuのインストールを準備」の画面で「インストール中にアップデートをインストールします」や「サードパーティソフトウェアをインストールする」にチェック

「ディスク領域の割り当て」で、「手動でパーティションを設定する」を選択する

パーティション(sda4)を“/”(ルート)にしてExt4でフォーマットするよう設定する

ちょっとずつ猛進

ブートローダのインストール先をルートパーティションとおなじsda4にしてインストールを始める

インストールが完了したら、再起動する前にメニューからターミナルを起動して、下記を実行。

cd /tmp
mkdir mntroot
sudo mount /dev/sda4 mntroot

sudo mount --bind /dev ./mntroot/dev
sudo mount --bind /dev/pts ./mntroot/dev/pts
sudo mount --bind /proc ./mntroot/proc
sudo mount --bind /sys ./mntroot/sys
sudo chroot mntroot

/etc/default/grubをviなどで下記のように編集する

GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT=”quiet splash nomodeset reboot=pci”

update-grubを実行

再起動したらOSのインストールは完了です。


2.グラフィックドライバのインストール

メニューより「システム」→「システム管理」→「追加のドライバ」を選択する

「追加のドライバ」でグラフィックドライバを有効にする

再起動したらドライバが有効になっているはずです。


3.ブルートゥースドライバのインストール
ターミナルで下記を実行

sudo add-apt-repository ppa:mactel-support/ppa sudo apt-get update sudo apt-get install btusb-dkms
再起動後、メニューの「システム」→「設定」→「Bluetooth」で

Bluetoothデバイスが検出できるようになっているはずです。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>