エセ道産子のかなり局地的な旅行日記(アイドリング!!!編) -2ページ目
横山さんのブログの、「濃かった」の件。


まあ、いろいろ思う人はいるかもしれないね。
今はダラダラやってんのか…とか。

横山さんを、ずっと見てる訳じゃないから、その辺の変化とかは、よく分からない。




でもね、1期生だからこそ、言えるんじゃないかなって思った。


自分の人生。
濃いか薄いかなんて、自分しか解らないんだし…。



そんな事を思いながら、tubeで4thの小泉さんを見てた。



まだ、整理できてない…。


でも、卒業っていう事で、いろいろ思い出した事を書いてみる。


卒業公演に行ったのは、coco・瀬能あづさの武道館と、モーニング・中澤の大阪城ホール、カントリー・りんねの花畑牧場イベント。

そのくらいかな。

モーニングの時は、いろいろ行ったのかもしれないけど、覚えてるのは城ホールだけかな。

cocoラストツアーのファイナルのNKホールもあったけど、卒業とは違う。

ただ、共通して言える事は、100%のおめでとうって気持ちじゃなかったって事。


城ホールの時は、絶対的なリーダーの卒業で、どうなっちゃうんだろうって…。




武道館は、いまでも忘れられない。

なんでだ!って気持ちが強かったけど、羽田のMCで、「笑顔で送ろう」的な言葉に号泣した。

その後、瀬能のソロ曲『もう泣かないで』で、サビで声を詰まらせた瀬能に、泣きながら歌ってた自分。

あれほど熱かったライブは、未だに出会ってない。

『夢だけ見てる』から『だから涙と呼ばないで』『もう泣かないで』って聴くと、だぶん号泣してしまいそう…。


だから、TIFで『EQUALロマンス』を歌われた時、ドキドキした。

あの頃、体に染み付いたもの、今でも覚えてる。



牧場のイベントは、いろいろあってここまでやってきた彼女が、居なくなってしまうって寂しさ。

いろいろ伏線があって、この日が来てしまった悔しさ。

この子達については、初期からのファンじゃなかったけど、楽しかった。

だからこそ、北海道まで行ったのに、モーニングのライブを途中で抜け出してイベントに行き、その2日後に牧場のイベントが発表されると、翌日、仲間で行った牧場観光(カントリー無し)を延泊して1人で牧場に行った。
(酒井推しの「伝説のマーライオン事件」の時)






なんか、そんな事を考えながら、カントリーの時と同じ状況なのかな…とか思ったり。

初期からじゃないし、推しじゃないし…。

似てるかもしれないけど、全く同じ事は無い。

それぞれの道を行く事に、同じ道は無いし。

自分の気持ちが、全然整理されてない状態で書いてみる。


とりあえず、「何で?」って感じ。




そりゃ、2人に限らず、全員に卒業っていう道があるのは解ってる。



解ってるつもりだった。





月の初め、CSの番組表で23日にスペシャルライブが組まれているのが、気になってた。

11thで言われてた「何か」ってなんだろう。
なんだろうって言うか、誰なんだろう。
でも11th当日は、「何か」はおこらないだろうって思った。
ネスレの企画があるし、「何か」は無いって思ってた。

じゃあ、スペシャルライブってなんだろう。

じゃあ、あの涙ってなんなんだろう。





あぁ、そういう事か…。





おめでとうって言える気持ちじゃない。

まだ、そういう気持ちじゃない。

ひょっとしたら、23日が来ても、23日が過ぎても、おめでとうって言えないかもしれない。


もし、23日のヤツが当たったとして、その場に居れるとしても、おめでとうって言えるかどうか分からない。


4期加入後からのファンだから、多分ピンときてないだけかもしれない。





ただ、1つだけ、自分の気持ちの中で確かな事がある。


24日以降の心構え。




23日、その場に居れるとしたら、自分の気持ちの何かが変わるかもしれない。