コロナで全世界の経済に危機が到来しました。
2020年の韓国も論外では無かったです。
金利はどんどん下がって、預金だけでは資金を増やすことが出来なくなりました。
その中で投資する人が増え、株式市場に飛び込む人が増えました。株式のブームになったのは、携帯一本で証券口座も作れるしそうやって簡単に株式を買ったり売ったりできるからです。
ついには、子供に株式を買ってあげる親も増えたようです。子供5人に1人の割合で株式を持ってるくらいです。


子供にこういうことをするのはただ1つの理由です。
出来れば早く経済に目を覚ませて、お金に振り回されない人になって欲しいからです。
子供への経済の教育は、早ければ早いほど良いと言われてます。
そういうわけで
私も正しいお金の使い方を子供たちに教えるために、
本を買って子供たちと一緒に読んでいます。

訳:「おもちゃじゃなくて株式買ってください!」
장난감 말고 주식 사 주세요!
この本は、
子供の目線で経済(と健全な投資)について詳しく易しく語ってます。
子供だけじゃなく大人である自分にも結構勉強になります。
そして私も
金融文盲から逃れるため
本格的に経済のお勉強を始めました。
エコノミー新聞を読んだり、
経済関連本を読んだりします。
今までの自分がどんなに世界や国の情勢に無知だったのかを更に分かります


でも、何日がかかっても
頑張って読み切ります

(๑•̀ㅁ•́ฅ✧

