ソチ・オリンピックの代表の座を争うフィギュアスケートの日本選手権。やっぱり各選手のその緊迫度がいつもの大会とは全然違います。緊張感がこちらにも伝わってきます。大胆さと慎重さの両方が求められる質の高い演技が必要です。そんな中、羽生結弦選手はショートプログラムで日本人選手として初めて100点を超え、そのままフリーでも高得点をマーク。圧倒的な強さでぶっちぎりで優勝し、みごと一人目の代表が鳴いていしました。オリンピック本番でも王者、パトリック・チャンを破って、センターポールに日の丸をあげてもらいたいですね。ナースフル