サクセス ライフ ソリューションズ 総合人間研究所
代表の久保田 栄明です。
1/31 , 2/1
秋葉原のアキバ スクエアの「フランチャイズエキスポ」に行ってきました。
最先端のFC、サービス業、起業、経営、M&A、金融等の専門家たちのセミナーから時代を読み解くことができます。
最先端のFC、サービス業、起業、経営、M&A、金融等の専門家たちのセミナーから時代を読み解くことができます。
日本は、これから5年後には国民の3分の1が65歳以上の高齢化社会、それを補うために外国人がかなりの数を占める国になって行きます。
人口構造が変われば経済構造も変わり、経済構造が変わればライフスタイルが変わり、ライフスタイルが変われば人間の価値観も変わります。
更に、ITやロボット化、遺伝子工学など、あらゆる分野が急速かつ包括的に進んでいるため、
今までのあらゆる価値観や常識の変化を含め、
これからは今までの何倍ものスピードで大きな変化が起こります。
様々な良い事や悪いことが起こるでしょうし、
私たちは日々日常に流されるだけでなく、
真剣に自分たちの未来を積極的に考えならざるを得なくなります。
当然、ビジネスや経営の予測も、1年間で今までの数年分位の変化が起こるので、全く予測がつきません。
経済とは、人間の心 ( ニーズと価値観 ) が動かしているので、
時代の変化に対応し、未来を見据えた一手を打つためには、
最低でも四半期ごとに、日本や世界のあらゆる分野の変化をリサーチする必要があります。
現在の日本の中小企業の経営者もほとんどが高齢化し、事業継承という大きな壁にぶつかります。
職人などの後継者も人手不足で、技術の海外流出も加速します。
あらゆる産業がグローバル化の波にさらされ、もはや日本人の好みや価値観だけでは語れなくなります。
経営者だけでなく勤め人も、環境の変化に対応して行かなければ、自分の生活や職を維持していくことができなくなります。
現在の日本は起業ブームと言われています。
しかし一昔前の「脱サラ起業」や「定年で第二の人生で起業する」というスタイルの代表格である「フランチャイズ起業」は、既に終わりつつあるようです。
特にサービス業は水モノ商売ですから、大手チェーンですら生き残るのが精一杯で、資本の少ない個人が長く生き残るのは相当難しいようです。
コンビニなどを見ればわかるように、業界3位までに入らなければ、4位、5位では、存続するのも難しいようです。
そこで現在は、堅実な分野の本業で余裕のある企業が、副業や税金対策のためにフランチャイズを展開する形が多いとのことです。
国も推進してきた起業ブームもひと段落し、
色々な面で「そんなに簡単ではなかった。」
ということがハッキリと見えてきた感があります。
先日、サンドイッチのサブウェイが業績不振で急激に縮小しました。
飲食店に限らず、日本国内のフランチャイズで目立って伸びている物は、ほんの一部だけに限られているような感がありますが、
アメリカの飲食やスポーツ、教育関連などのフランチャイズは、市場規模も種類も日本の10倍以上もあり、
文化、教育だけでなく色々な面で、
「やはり日本はまだまだ鎖国状態なのだな。」と再認識しました。
そもそも「全く新しいものにチャレンジしよう!」とか、「自分から日本にない情報を取りに行こう!」という人自体が少ないのも、
その根底には、新しいことを興そうとしてもなかなか動こうとしない島国特有の保守的な風土があるような気がします。
私は、20歳位の人に、日本にいて夢や希望ややりたいことがないのなら、どんどん世界に出てしまった方が良いと指導しています。
これ以上どうしようもやりようのない日本の中にいて無理に適応しようとすれば骨抜きにされて
30歳にもなれば心理的にも物理的にも、もうどうにも身動きが取れなくなってしまいます。
それなら最初から、外に可能性を求めた方が成功確率は高いと思うからです。
そもそも日本はもう高度成長期でもないのに、なぜ日本人は自分と同じ人間ばかりのレッドオーシャンの中に居続けるのか?
その原因は、「日本にいると、日本の中だけが世界の全てだと思い込まされてしまう」からです。
若者なのに「世界に出たところで、別に何もないでしょ?」と何故か勝手に決めつけています。
あまりに縛られ思考を制限された教育のために、
「世界に出れば、自分の知らない何かがまだあるかもしれない!」
という想像力や意欲自体を働かすことができません。
日本の中にいて、どんどん病んでいき「茹で蛙」になっていることに気づきません。
うつ病になり自殺をする位にまで追い詰められても、何故かそこから出ようとしないのが日本人です。
でもこれからは、嫌が上にも外国人がたくさん入ってきて日本人は、世界を見なければならなくなります。
日本人だからといって、選択肢は日本だけと言う時代はもうすぐ終わります。
そもそも日本の国内が、今までのような純粋な日本ではなくなってしまいます。
ダーウィンの進化論曰く、
「現在最も強い者や、最も賢い者が生き残るのではない。最後まで生き残るのは、新しい環境の変化に対応できた者である。」
「現在最も強い者や、最も賢い者が生き残るのではない。最後まで生き残るのは、新しい環境の変化に対応できた者である。」
経営者から一般のサラリーマンまで、
これからの数年間で、
過去の自分の価値観 ( 無意識の認知パターン ) を変えられない人は、様々な問題を抱え人生に行き詰まることになります。
高度成長期では、コツコツと1つのことを積み上げていけば誰でも自動的に結果が出る時代でしたが、
これからは「如何に、今までの自分のこだわりや価値観を捨てられるか?」の方がより重要になります。
トランプゲームの「大貧民」の中の「革命」が起きた時、
いつまでも自分たちの過去の価値観にとらわれ、
自分たちとは真逆の価値観の相手を敵対視するような、頭の固い受容力のない種族は滅びます。
そこで私たち一人ひとりにとって
ネック・ポイントとなるのが、
「自分が価値観 ( 認知パターン ) を容易に変えられる柔軟な受容力があるタイプか?そうでないか?」という問題です。
年齢と共にリスクが増加して行く、
「変われないこと」が、
これからの時代には更に大きなネックとなります。
私の専門である、人生や経営の問題解決の分野においても、最終的には「今までの思考を改められるか?」が、全ての結果を決めます。
そのためにはまず自分自身の「可塑性」の度合いを自覚することが第一歩であり、
その能力をチェックするためには、脳の様々な部位に関連した「機能別の指標」があります。
ご興味のある方はこちら↓
〜自分の無意識の " 認知パターン " を知るツール〜
「認知機能チェック・性格&能力 診断テスト」項目
〜あなたの人生を成功に導く根本解決策を提供する〜
サクセスライフソリューションズ 総合人間研究所
イベント終了後には、日本とアメリカの相互のフランチャイズ展開の紹介とコンサルティングを日本人で唯一古くから手がけている、藤田一郎さんと個人的に飲みに行きました。
そして特別に、私が開発している「ブレイン マップ®︎」を始めとする「教育ツール」のアメリカ進出&海外フランチャイズ展開などについても、いろいろとご協力頂くことになりました。
藤田さんから沢山のお話を聞く中で、全世界の人たちから見たスタンダード( 当たり前 )という基準から日本を見ると、改めて日本という国は、「世界の中で最も小さく、(良くも悪くも)最も特殊な場所である。」と考えさせられました。
藤田一郎 インターナショナル
〜 経営者必須の出処進退の技術にして
あらゆる悩みから解放される究極の叡智 〜
君子必須の帝王学にして唯一無二の絶対的指針
「陰陽中庸の法則」実践活用法
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