彼との恋愛は、例えば一輪の花があったとして、花びらを一枚ちぎって、それをまた細かくちぎってちいさな花を作ったようなものだった。それを、ずるいとか、無理やりだとか、虚しいとか、言ってしまえばそうなのかもしれない。しかし、花は花なのだ。本当に恋愛とは、人それぞれだと私は思う。そこまでして、私は彼を手に入れたかったのだ。彼はもしかしたら、花びらを他の女の子にも分けて、その子達も花を作っているのかもしれない。私は別に、特別な女でもなければ、彼にとって唯一無二の存在でもない。
天気がいいので、窓を開けて換気扇を回し、部屋のなかの空気を入れ替える。僕の住んでいるアパートは、すぐ目の前にまた別なアパートが建っているので、窓を開けると前の家の玄関がちょうど見える仕組みになっている。なんとなく気まずいので、平日の夜や休日は、窓を開けないようにしている。ただ、今日は平日の昼間で、体調を崩した僕は仕事を休んでいた。平日の昼間なら人もいないだろうと、窓を開けたくなった。風が気持ちいいなと思っていたその時、レースのカーテンが揺れて、前の家の玄関がはっきりと見える。一緒に日差しも入ってきて、どうしてこんなに天気のいい日に、僕は体調が悪いんだと、もったいない気持ちと自己嫌悪でいっぱいになる。頭も痛い。昨日喧嘩した彼女からは、連絡が一向にこない。どうしてこう、いつも重なるのだろう。いっそ嫌いになってしまいたいなんて、実にクサい言葉だが、本当にこだわりがない人間になれたなら、きっと傷つくことも少ないのだろう。皮肉にも聞こえるが、本当にそう思う。
きっとこれは大きな一歩で
先の寂しさとか辛さとか考えてみたら
怖くて震えたけど(笑)
でも、もう辛い思いしなくていいんだって思ったら、
未来はとっても明るかったので、
一年かかったけど、ようやくゆいなは
変われたようです。
幸せになりたーーーい(笑)
好きか好きじゃないかとか
そーゆう部類のことは今は一切考えないで、
自分が進むことだけ見てる!
じゃなきゃこんな勇気でません(笑)
がんばれ自分、もう少し。
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