なんとなく喉が痛くて、空咳が出て痰が喉にまとわりついてる感じがしてきた。

ふと見ると、レダコート錠4mgの副作用に、そのままのことが書いてある。

慌てて処方された皮膚科に電話をかけて聞いてみた。

「そちらから処方された薬の件でお尋ねしてもよろしいですか?」

すると、電話に出たあまり感じの良くなさそうなスタッフに、カルテを確認しますので名前と生年月日をどうぞ、と言われたので、名前を名乗り、生年月日を言ったら、

「えっと、去年受診されてますね?」と言われた。

先ず1番目の【は?】

こちらが黙っていると、

「あ、失礼しました!今年ですね」と。

で、今の症状を伝え、薬の副作用に同じ症状が書いてあると言うと、

「それは、風邪の症状ですね」とトンチンカンな答えが返ってきた。

2番目の【は?】

改めて、

「レダコートの副作用にその症状が書いてあるので、薬をいったん止めてみて良いですか?」と聞いた。

薬の説明書きには、副作用が出たらすぐに連絡してください、と書いてある割に、説明してもなんだか、わかってもらえない。

「もう止めてるんですか?」

と、聞かれたので

「はい、昨日の夜から服薬をやめたら喉の痛みがなくなりました」

と言うと、やっと

「医師に確認して折り返し電話します」

となった。

後刻、電話があり、医師から〈薬を止めて皮膚の症状が悪くなるようなら、また服用を再開してください〉とのことです、と、受付スタッフから言われた。

副作用が出た薬をまた再開?

3番目の【は?】


おまけに、この薬を飲み始めて1週間後、「全く良くなりません」と、わたしは医師へ伝えている。

それなのに、また1週間分の薬を処方されて、飲み始めてすぐ、この副作用が出た。

そもそも効いてない薬をやめたからって、皮膚の症状が悪くなるはずはないはずだ。

なんか、不信感だらけになってきた。