今日の参議院本会議。
民主党の議員(名前は忘れた)から総理大臣への質問に反応してしまった。
朝のラジオをつけたら耳に入ってきたので記憶は曖昧だがこんな感じ。この質疑の前の部分を聞いていないので、私の感想は不正確かもしれないが。
民「総理は兵役について苦役と考えるか?」
総「憲法18条の苦役にあたると考える。」
民「日本を守ることは苦役なんかじゃないと(私は)考える」
この答弁で、「日本を守るのは国民の義務」くらいの感じで民主党議員は発言していたと私は感じる。
うむ…。
人には色々な考えがあって良い。
しかし、政治家先生よ兵役が苦役にあたるかあたらないかというあなたのそのお考えは全体思想的ではないか?あなたの個人的な意見ならわかる。
しかし、
「一人ひとりを大切にする国」という価値観をお持ちの政党に所属する議員の発言としては疑問を感じる。
そもそも政治は個人を大切にしているのか?
国民は神様ではない。少子高齢化で1億総活躍(この言葉も嫌い)を期待され、○人以上の子供が人口の維持に必要とアナウンスされ、将来の産業に貢献するために偏った学問のみ大学への門戸が開かれるようになるこれからの社会。
なのに、兵役もですか。
最近の、国防等々発言をなさる政治家や有識者に言いたい
まずあなた方が、やってみればいい。
幼稚な言い方で申し訳ない。学がないのでね。
「○○という国が日本をせめて来たらどうする」
「○○のミサイルは日本に向いている」
では、それを避ける手立てをしっかり政治家は行っているのか?少なくとも私の耳には届いていない。私は、口ばかりで自ら問題の前線に立とうしない人がこのような発言をしても信じない。賛成もしない。協力もしない。
武器を取り、国を守る最前線に、ぜひ政治家を。
兵役を苦役と思わない国民の義務だと思う政治家にまず兵役と海外派遣を!
戦争の準備をするより、それを避けるためにも政治というモノはあるのではないか?
そんな人たちの日本より私は、家族を大事に守りたい。
