昨日は主人の誕生日
子どもたち三人それぞれ家に帰ってきてくれました。
昨年は在宅の先生や、看護師さんたちが、お花をもってきてくれ、ハッピーバースデーの歌を歌ってくださり、主人も精いっぱいの声でありがとうと答えてました。
隣の家のかたは、うちが悪いと聞いているのになんかにぎやかで楽しそうなのにびっくりしたと言われてました。
退院してから先生より、今後の見通しなどこっそり話してくれるのですが来週あたりからしゃべれなくなるよ、中旬ぐらいかな、などおっしゃってくれる通りの経過をたどっていきました。在宅でもエコーや検査はできると聞いていたので病院のようにしてもらえるのかなと思ってたんですが、往診は触診と会話のみ、でも症状や尿量でおわかりになるんですね。
先生が子どもたちがいるときに、お話ししてくれたのが、おとうさんはとてもよくがんばったこと、人は二度死ぬというが一度は人間としての死、二度目はその人を忘れた時だと。
そういった気持ちのフォローもしてくださいました。
絶対忘れないよ