ぜんぜん何も描いてない~。

盛り上がりがない日々です。

 

最近婚活ブログとか、よく読んでます。

おもしろいブロガーさんいる・・・。

私は就活が苦手だったので婚活も苦手だろうと思われますハイ。

合同企業説明会とか大嫌いだったので、パーティー形式も大嫌いになっちゃいますねーきっと・・・。

とかいいつつ、20代のど真ん中あたりでちょろっとだけやりました。パーティーは行かんけど。

すぐやめました。

 

その後organのアクセサリー販売始めたり、トルコに夢を馳せたりと、ささやかな楽しいことで20代後半過ごしました。振り返ると、実生活よりそういう個人的な趣味に関することの方が印象強いです。

まぁオタク気質なんでしょうね。

夢中になる趣味があれば、後から振り返ってもその年月を「空白」には感じなくて済むようです。

ここ1,2年は絵が描きたい気持ちですが、ちょっと今止まってます。1年くらい止まってます。「絵で何かできるかも!」っていうワクワクした気持ちがわきあがって来ません。

壮大な夢があったんですけどねー。

 

そんな状態で描いてたらくがきー。

 

GW中の工作(笑)。

 

5/1・2ってカレンダー上は普通の平日で私は仕事だったんですが、帰宅すると、1・2も休みだった父が白いペラい帽子?ヘルメットを持って遊んでました。

 

「今日ホームセンターで買った。1,000円!」

 

「これにZHIKのブランドロゴ描いて!!」

 

ZHIKとはヨットとかカヤックみたいな海のスポーツのウェアのブランドで、オリンピック選手もこぞって着用する有名なブランドだそうです。

父は冗談の為に、ホームセンターのヘルメットにそのブランドロゴを描いて被りたいそうです。

 

 

こちらがその本物の商品。ロゴが2種類(まだ他もあったかも)あるけど、どっちでもいいから描いてって。

 

そりゃー、断然左のフリーハンド風のロゴの方が特徴あるし可愛いし描きたい。

 

仕事あった日だったけど、晩ごはんの準備1回分と引き換えに、アクリル絵の具で描いてあげました。

 

 

この状態だと描いた部分がこすれて取れやすいので、マニキュアのトップコートを父に貸しました。

コーティングは自分でやってね、と。

 

文字部分はマットな方がおしゃれではありましたが。

 

ロゴの配置がなかなかセンスいいでしょ。

 

誕プレ何がいい?と友達に訊かれたので、「アートっぽい本が欲しい。(内容と重量が)軽いやつ。」とリクエストしてみました。

 

「アートっぽい本」ってかなり幅をもたせたリクエストですが、私としては

・かわいい雑貨集めました的な本

・岩合さんの猫写真集

・挿絵が良い感じの絵本とか

・なんなら塗り絵でも

・マニアックなイラストレーターの画集

・鳥の図鑑

・誰か画家のエッセイ

とかあたりが内容が軽いかなぁなんてイメージでおりました。

 

そしたらもらったのがこれ!

 

 

『ヘンタイ美術館』 山田五郎、こやま淳子著

 

ええ!?こういうチョイス!?

 

むかーし、別な子に、私は外人のイケメンが好きとかいう勝手なイメージを持たれて、ベッカムの紙のお面をもらったことを思いだした…。

 

とにかく読んでみましたー。

いまどきの装丁でスッキリしてますよね。

対談形式です。

ロマンチストで共感力高めいい人な感じの山田五郎さんが語り手で、おっとりながらちょっと手厳しいリアクションをするこやま淳子さんが聞き手という、二人の掛け合いが絶妙でした。

あと「コミュ力」「こじらせ」などの昨今流行った言い回しを使って、画家の生きベタ・生き上手、恋愛模様を遠慮なく批評してるのが身近に感じて分かり易かった。

最近モネを見たばかりなので、モネの睡蓮シリーズが死んだ奥さんへの鎮魂(謝罪)という解釈が衝撃だった。

あとドガの死後に家から大量に発見された遺物の話とか、戦慄ものでした。

何か描いたり作ったりするのが好きな人は気を付けたいところですね。

 

 

 

これは普通に自分で買ったマンガ。

『夜廻り猫1』 深谷かほる著

ちょっと前に新聞の書評欄に載ってて、猫の絵がめちゃ可愛くて気になってました。

あと作者の代表作が『カンナさ~ん!』だというのも面白そうで。

プロの漫画家だけどこれは趣味で描いて、Twitter上で発表してたとか…。創作意欲旺盛ですごいです。

心が弱ってる時に読むといいです。あと絵が上手い~。