島根県松江市にある「八重垣神社」に行ってきました。

ここは神社裏手にある「鏡の池」で、「良縁が近いか遠いか」について占えるらしく、以前から行きたかったところです。

占い方もリサーチ済みです。

①池に神社で売ってる紙(?)を浮かべて、硬貨を1枚その上に乗せる。

②紙が早く沈めば縁が早い。(神社サイドによると、15分以内は早いと思って良いらしい。)

③紙が池の手前で沈めば、距離が近いところに良縁あり。遠くまで流れて沈めば、遠方に良縁あり。

④紙を水に浮かべると、お告げの言葉が浮き出てくる。

絶対楽しいでしょ、これ。ネット見てたら30分とか1時間待っても沈まなくて絶望して、実際その後10年経っても縁がない、とかいう経験談を読んでゾッとしましたが、それはそれで10年後のネタが一つできるし。ビバ・アラフォーの私真顔

 

今日1月2日は人が多かったです!

鳥居の外の道路まではみ出してめっちゃ人並んでる・・・これ、鏡の池もこの調子・・・?ゾッゲッソリ

いえいえ、拝殿までの列でした。

 

お参り後に、池に浮かべる紙購入。でかい三方の上に積んであって、自分で取る方式でした。

おみくじなら箱の中をかき混ぜて取れるけど、この紙は上から順に取るしかないです。「取る順番」という、本当にタイミングのみで変わっちゃうんだね。

 

池ゴー。

あの奥に池への道が続きます。

 

鏡の池の前は二重くらいの人垣ができてました。ちょっと人の切れ目ができるのを待って、いざ。

「待ち人くる 大切にせよ 北と西 吉」

 

これ、水に濡らす前から、ちょっと読めてました汗

一緒に写ってる下の紙は、たぶん「誠実な人をさずかる 東と北 吉」?

「待ち人」か・・・。あいまいだな。自分の願望に寄せて考えてしまうな。

「誠実な人」の方がどことなく客観的意見でいいな。

 

池の様子です。人だかりが!

もっと結婚や恋愛を意識してる風の女性ばかりでキャピキャピ・ジリジリ・ギラギラな雰囲気かと想像してましたが、意外と老若男女幅広くなごやかな雰囲気でした。みんな、自分のが沈むのを見届けるまで、池の周りで待ってます。たくさん紙が浮かんでますが、あんまり沈まないんですよ。

時々沈む紙があると、自分のじゃなくても声をあげる人がちらほら。私も。

 

私が浮かべた紙の移動距離です。赤〇→オレンジ〇です。

水面に枝が出てたか、浮かんでたかしてて、接触して止まり、やがてその位置で沈みました。

11分!

 

11分!

 

うーん、ネットでは浮かべて30秒で沈んだとか、5分以内とか色々あったけど、絶対その時の池の水の状態関係ある・・・。

今日は底にたまった紙の溶け出た繊維とかで、水濁りまくりじゃん。濃度こいじゃん。浮力高いじゃん。

今日浮かべた人はみんな普通より時間かかってるよ、きっと。

すぐ沈んだようなこと言ってる人いなかったよ。

 

うんうん。

 

 

うんうん。

 

 

なにはともあれ、念願の鏡の池ができて嬉しいです。

八重垣神社は他にも見所がいくつかあるようですが、ぜんぶすっぽかした!

今日は、10年後のネタの為にやりました。


(写真小さい)
 
ネットで『結婚さえできればいいと思っていたけど』
というマンガを見つけて読んでみた。
作者の水谷さるころさんの他のマンガも読んでみたくて、
『30日間世界一周!』(全3巻)
を全て中古の紙の本で揃えて買って読んだ。
『結婚さえ・・・』の方は気になる話題ではあったけど、紙の本で手元に持っておくにはテーマが重いです・・・。
旅行記は楽しいし、オレンジの猿のキャラクターが可愛くて癒される。
シンプルな猿の絵なのに、ベッドの上にノートパソコンを置いてかがんで見てるとか、仕草が人間くさくて可愛い。
父がオレンジのサルに興味を示して、一冊持ち去った。
 

『凪のお暇』
これはネットのバナー広告で頻繁に出てたので、気になって読んでみた。
作者のコナリミサトさんのファンになった。
バナー広告って、あえてゲスく見えるシーンを抜き取って載せてるよね。
私のゲス魂が開発されまくってヤバい。
それはそうと、コナリミサトさんの作品って、いまどきな20代女子のリアルと、生活感にじみ出るほっこりスローライフ、ややアートな雰囲気が絶妙に配分されてて、すごーくすごーくキュンとする。
けどね、作品の主人公達が20代を生きていたのって、一体何年前??彼女達は私と同年代なの?私より下の世代なの??って、
今現在の時代の空気が分からない私がいるんだ・・・。怖いよー。
 
この『凪のお暇』、主人公が2DKとかからワンルームに引っ越して人生やり直す話なので、ワンルームのアパートに引っ越した私はちょっと感情移入した・・・けど、それはズレた感情移入だった。
「モラハラな元彼」にもちょっとキュンとしたけど、キュンとしちゃダメでしょ。
大体凪ちゃんの元彼は復縁希望だし、私は実家に舞い戻ってるし、全然違うでしょ。
 

『宅飲み残念乙女ズ』
これもコナリミサトさん。もう読んだけど紙の本でも欲しいなぁ・・・。
26歳、3人三様の女子がアパートに集まって酒を飲むゆるゆるなストーリー。
誰も車持ってないのに、画面からちょっと地方っぽさを感じるのは何故だろう。
26歳・・・、学生気分が残ってるギリギリの年齢・・・??かどうか、分からないけど、仕事してる3人がアパートに集まって酒飲んで、学生気分の清算をしようとしてる感じ。風前の灯感がせつない。
私も学生の名残があるうちに結婚したかったかも・・・。
この先「何と遠くまで来たことか」という気分しかもうないでしょ。
いーよねぇ、学生時代に知り合った人と結婚できた人。いつまでも青春の残り香がかげる。
 
コナリミサトさんの描くイケメンが皆同じ系統。
好み分かり易い・・・。
 
目下私にダメージを与え続ける「俺は基本宅飲みはしない」って言ったワシミミズク野郎…。私その美学分かんない。
残念なことなの??
一生カッコつけてろ。