年賀状を描くために、ある鳥を画像検索していたら、写真に混じって一枚の細密な絵に目がとまった。
標本のような細密な描写、色鉛筆風の着彩、ぱっと見、図鑑で使われるような絵だけれど…。
なんだこの構図の上手さ、情感、リアルなだけではない独特な存在感、装飾性…。
単なる図鑑の絵?そんなカバな…。
画像の掲載元をたどったら、玉川学園のサイトにたどり着きました。(玉川学園って?)
http://j-gould.tamagawa.jp/Japanese/index.html
↑こちらから、画像お借りしました。
絵の描き手はジョン・グールドという19世紀のイギリス人で、剥製師だったそうです。
たしかに絵の鳥は剥製っぽさあります。
いいなぁ。画集欲しいよ。
あ、展覧会カタログみたいなものが売ってある。
現金書留のみで受付か…。
ちなみに、年賀状で描きたい鳥は内緒にしたいので、今日の記事には違う鳥の絵を選んでのせました。
玉川学園怒らないかな…?
明日までに描き上げて印刷しなければ…。(←バツマスに年賀状年賀状って、高校生かよ。)


















