年賀状を描くために、ある鳥を画像検索していたら、写真に混じって一枚の細密な絵に目がとまった。

 

 

標本のような細密な描写、色鉛筆風の着彩、ぱっと見、図鑑で使われるような絵だけれど…。

なんだこの構図の上手さ、情感、リアルなだけではない独特な存在感、装飾性…。

 

 

 

単なる図鑑の絵?そんなカバな…。

 

画像の掲載元をたどったら、玉川学園のサイトにたどり着きました。(玉川学園って?)

http://j-gould.tamagawa.jp/Japanese/index.html

↑こちらから、画像お借りしました。

 

絵の描き手はジョン・グールドという19世紀のイギリス人で、剥製師だったそうです。

たしかに絵の鳥は剥製っぽさあります。

 

いいなぁ。画集欲しいよ。

あ、展覧会カタログみたいなものが売ってある。

現金書留のみで受付か…。

 

ちなみに、年賀状で描きたい鳥は内緒にしたいので、今日の記事には違う鳥の絵を選んでのせました。

玉川学園怒らないかな…?

明日までに描き上げて印刷しなければ…。(←バツマスに年賀状年賀状って、高校生かよ。)

 

最近ネストール君のfacebookが、やけに意識というか自意識が高い系言葉が綴られるようになってやばい。

(自動翻訳を信じるなら。)

裾ほつれタンクトップのヘビロテ具合がやばい。

 

 

このあとどうやってピグを自分に戻せばいいんだ・・・。

 

(変な服)

老けさすための影とか欲しいな。

岡山県備前市に“古代中南米”をテーマにした「BIZEN中南米美術館」があることを、

つい数日前に知り、今日行ってみました。

何で岡山のここにそんな美術館があるかというと、備前で社長をやってた森下精一さんという人がビジネスで南米を訪れた際に、色んな遺物を蒐集して良いコレクションを持ってため、とのことです。

 

外観↓

同行者がビビッて「入るの恥ずかしい。怖い。」とたじろぐので、「いいよ!私行って偵察してくるから!そんでLINEで様子知らせるわ!」と突入。

「開館中」の看板が確かに怪しさを誘う。


中。意外と今時の博物館らしい雰囲気です。

来館者もいました。うーん、滞在中見た来館者は皆50代男性で、なんだかコアな雰囲気の人ばかり。(ひやかし風の人はいなかった。)(おデート系もなし。)

 

写真OK、宣伝ヨロ!って言われたので、スマホでパシャパシャ撮ってみた。

下手ですけど、興味ある人はどうぞ、雰囲気見てください。(公式HPが工事中だし…)

知識がないので、チョイスは適当です。

 

 

これなんかいかにも!って感じです。

ええと、ほっぺたが膨らんでるのは、コカという滋養強壮の葉を噛んでいるため、とか。

 

やたら人や動物の形の水差し的なものが多いんだ。

この人↓なんか、鼻の形がネストール君にそっくりなので激写しましたよ。

あの隆起の仕方は何由来なのか気になってたのです・・・。

 

親しみやすさ200%。

 

何だろう、お稲荷さん的な・・・?

ちょっと雰囲気違いますこの辺。

 

ハンコ。土器に押したの?

左上の、手をつなぐ2人が可愛い。

 

織物もあり。展示品は多分土器と織物かな…?という予想が100%当たった。

↑この壁のランチョンマット大のものは、売店で似た感じのを売ってた。

5,000円くらいだったかな。

 

とにかく、展示対象の地域も時代も広いし、文化・美術様式の名前も多いので、説明が分からんのんですよ。

これ、展示室の本棚にあった本。

パラパラめくると、どうも土器の説明が詳しい感じで、その他いろいろ内容がディープそうでした。Amazonで検索したら中古があるな…。買って読もうかな…。