2028年春、国公立中高一貫を現段階ではなんとなく目指している小4娘との日々ブログです。現在は進学くらぶで学習中。英検準2級も受検勉強中 ![]()
いよいよ今週末は、四谷大塚公開組み分けテストですね〜
とは言っても、我が家は自宅受験です![]()
スケジュールだけが日曜に移ったことで週テストと違って必ず当日にプリントアウトしなければ!ならない!というプレッシャーが母にかかりますが、きっと塾に通って緊張感漂う中受験する子とは明らかにモチベーションが違っていることかと、、娘のね笑
最初2回くらいは近くの受験会場で受けたのですが、送迎が大変で。
我が家は自営業をガッツーリしてますので、土日祝日なんてないっていうかむしろ繁忙日なわけですよ。
その中で近くっていってもそれなりに時間を費やさねば会場まで行けず、間に合わせるプレッシャーとその日の店の支度のプレッシャーとダブルで超ストレスだったのが、進学くらぶに変えてからというもの自宅で(っていうかお店でさせてる)で受験できるし、テスト代月謝に込みだし、最高なのです![]()
元々小4始まってから予習シリーズを親子で進めることに悩み倒して知恵袋とかに相談してたんですよ。
難易度も量もストレスすごくて。笑
そしたら、うっすら名前だけ知ってたくらいの進学くらぶをオススメしてくれた方がいて、
「夏期講習も冬季講習も組み分けも週テストもお値段全て込みだし、やるところは先生が指示くれるし、子のペースでできるし」みたいな感じで、
それがちょうど6月くらいだったから、7月から即入会!7月からの夏期講習代、全て込み!テキストも込み!勝手に送られてくる!
こんな良いサービス、四谷大塚ってやっぱり潤ってるのかしら〜と思う事案でありました。
だって調べたら夏期講習代って10万以上、、、なんかこんなお得に受けさせてもらってすみませんって感じの、、、
あと、うちはお値段が気になるっていうのもありますが、一番の大手塾通いを避けてる理由は、中学受験の波に完全に乗らざるを得なくなるからです。ただ誰もが向上心を持って勉強しているだけなのに、どのクラスか、どの席か、どこを受ける、どこに落ちた、そんな過酷(そう)な環境は私には耐えられない。娘をそんな場所に置きたくない。子供が順位争いで傷つくかもしれないし、せっかく育ててきた自尊心や自己肯定感が傷つきかねない。しまいにゃ中受なんて望んでないのにママにさせられたなんて言われたらこの世の終わり。。。でも大手塾で頑張ってるクラスメイトもたくさんいますし、大手塾を否定するつもりは全くありません。合格させたいなら入れるべきなのでしょう。通ってる子達本当に偉いなと思いますので、ネットでしかこんなこと言えません。娘がどうしても大手塾に行かせてくれってことならば、英語塾を辞めていくのかもしれません。。。。(いや、でもやっぱり違う方法模索しちゃうかもだけど
)うちはその時の実力と縁があって入れるところに入ればいい、それが運命やと鷹をくくっているので、、。
小学生とはいえ、自分のことは自分である程度責任を持って決めて欲しい。なので我が家はまだ、中受してもいいし、しなくてもいいし、の場所にいます。これは私が学校の進路を全て親が決めてきたからであります。
「高校はここを受ける」「併願はここ」「大学の方がいいんじゃない?こんな大学あるよ?」
親の介入はその時代当たり前だったことかもしれませんが、その後一年後私はやっぱり専門学校に行けばよかったと深く後悔し、勝手に大学に退学届を提出して辞めてきました。
親は専門学校の説明会には連れて行ってくれませんでしたが、大学のオープンキャンパスには連れて行きました。大学には素敵な仲間との出会いがあったので行ったことは後悔はありませんが、当初行きたかった専門学校に行っていたら卒業もしただろうし、情熱を絶やさずその世界に今も生きていたかもしれません。
ちょっとそれましたが、だから今後行く学校は必ず娘に決めさせます。良い学校ならば偏差値は気にしません。見学や説明会は色々連れて行きたいとは思っています。でも今はネットで知れる情報も多いので、本当に助かりますよね。みんこう(みんなの学校)大好きです。
自宅で勉強してる限りは、本当に自己責任の家庭学習なんです。誰も宿題の管理はしてくれない。親と子で進めているだけなのです。でもね、A コースで進めた夏期講習の結果は、偏差値前期59と後期49(差が激しい)と、結構勝負できてる〜
(半分以上で満足
笑)
一人でPC見ながら黙々とやっていましたが、親から見ても素晴らしい姿勢でした。
始めたばっかりでモチベ上がってたというのもあるけれど、子供自身が夏期講習に燃えてました笑
最近は日によってムラがあるけど、総じてやる気出して頑張ってる感じ。
でも無理はしない。本人も私も![]()
ちょっと負荷のある勉強を毎日少しずつする。これが続けば、たとえ中受で目標に届かなくても、勉強することに身体が慣れて、またスイッチを入れなきゃいけない時にきっと自信にも実力にもなると信じてます。勉強は上から降りることはいつでもできる、下から這い上がるのは大変、そう思っています。
どんな未来も描けるような力はつけさせてあげたい、そう娘が生まれた頃から考えています。
なので、本人が辛くないくらいの量のギリギリを攻めてます![]()
さて、うまく行くのか行かないのか、乞うご期待です ![]()
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先日目にした記事
まさに私が恐れていること、おそらく全親が恐れていることだとは思いますが、次回ちょっと触れてみたいと思います。
