結局3月上旬ごろまで行かないとか言ってましたが、暇すぎたのと緑の個体が静岡にいるのか気になったので山へ出陣
いつものポイントに向かう途中、林道に結構な数の羽脱孔があるんだけど全然採れない...
羽脱孔の数的にはいつものところと変わらないというかむしろ多いんだけど...
まあモミがまばらだからそれが影響してるのかもって勝手に思ってる
こんな感じの低木の樹冠を飛んでくれれば使ってる7mの竿でも届きそうなんだけど、実際には高木の樹冠を飛んでるんだろうな〜
テングチョウ
Libythea lepita celtoides
山に入ってすぐにテングチョウが日向ぼっこしてた
今日の最高気温は17℃、そりゃ活動するよねw
これはなんぞや...?
ヤママユとかの繭の殻?
こういう類は全く分かんない...
...てことでポイントへ到着
もう調べ尽くしてるから中々出ずに1時間半後...
適当に捲ったところに黒い影が!
前回もこんな感じだったw
モミとの距離間
5〜6mぐらいだろうか
トゲフタオが出るときには大体すぐ近いところにモミがある
やっぱりシーズンが終わったら近くの杉まで飛んでいって適当なめくれに潜り込んでるのかな
色んなアングルから撮影
もうほんとにスマホのカメラだと意味がない泣
アカスジキンカメムシ
Poecilocoris lewisi
またしばらく捲っているとお馴染みのやつが
素手で触ると手がオレンジっぽくなって取れなくなるので要注意
その後は何も採れず、採集終了
またこれを下るのは気が重くなる...
無事に帰宅
今回のオスは14mmあるかないかぐらい
オスでここまでサイズ出るってことはメスの最大16mmぐらいになるのかも
大変な採集だけど採れたときの喜びが大きくて中々やめられないのでまた行ってきますw











