・動機づけ面接では両価性(「やめたいけどやめられない」)に注目する→アルコール依存症に用いられる
・フェノチアジン系抗精神病薬:コントミンレボトミン
・認知行動療法ではソクラテス的問答が有効
・コンサルテーション活動:精神症状を呈した身体科患者の診察
・リエゾン活動:身体科とあらかじめチームを組み、精神症状の予防や早期発見を目指す
・道路交通法の相対的欠格事由:躁うつ病・統合失調症→精神障害で絶対的欠格事由にはならない
・力動的精神療法:治療者への信頼や愛着とともに不満や怒りなどの感情を体験する
・精神保健福祉手帳でJRの割引は受けられない
・精神保健福祉手帳で生活保護の加算を受けられる
・措置入院患者数は減少傾向
・統合失調症の入院数は減少傾向
・精神病床は35万
・措置入院にかかわる病状報告は6か月ごとに行う
日常生活自立支援事業は預金通帳の管理・公共料金の支払いを代行してもらえる
・パニック発作様の症状を呈するもの:低血糖症・褐色細胞腫・僧帽弁逸脱・甲状腺機能亢進症
ACTプログラム:重度の精神障害をもつ患者に対し多職種によって提供される。支援者一人あたり10人を超えない
・自殺は無職者のほうが多い
自殺対策基本法から自殺総合対策大綱が作成された
・自殺から自死への呼称変更が提唱されている
・就労支援B型では平均工賃水準を上回ることが求められる
・障害者職業センターではジョブコーチの派遣を行う
・統合失調症の病初期は自殺率が高い
・がん患者は適応障害・うつ病の合併が多い