適当に髪を乾かすと、もさもさになってしまう明音です
だいぶびしょびしょの状態で放置してますが、今回は乾かし方についてお伝えしていきます
前回のトリートメント編、前々回のシャンプー編、綺麗な髪にするために、乾かし方も大事なポイントありますよ
暑い季節ロングヘアの方には、地獄のような時間のドライヤータイム
しかしここで、適当にしてしまうといろいろな惨劇を引き起こしてしまいます
例えば…
ケース1. 面倒だから、自然乾燥
暑い時期は、そのままにしていても髪の毛は乾いていきます
自然乾燥で乾かした場合、すぐには乾きません
頭皮は濡れたまま30分ほど放置すると雑菌が、わっさわっさと殖えるんだとか
これは臭いの原因にもなるので注意が必要です
ケース2. 眠いから枕にタオル掛けて寝ちゃう
お風呂から上がって、ただただ眠いから寝ちゃう、やりがちですよね
濡れた状態の髪の毛はちょ~~~繊細
頭の重さやタオルとの摩擦で、髪の毛が絡まって切れちゃうんです
切れ毛や枝毛の原因です
などなど、濡れたままの髪の毛の放置はデメリットばかり
じゃぁ、どう乾かせば速くキレイに乾かせるの
ということで、ドライまでの流れ行ってみよ~
①手で髪の毛の水気をきる
前回のトリートメントの時にもお伝えしましたが、髪の毛が含んでいる水気を握ってきります



ひねりを加えずにそのまま、根元から毛先まで滑らせるように動かします
イメージは搾乳のような感じで
②タオルでしっかり水気を取る
毛先をタオルで包んで、にぎにぎ、もしくは、ぱんぱん
タオルで挟んでこすりあわせるのは、絶対やっちゃだめ
根元は空気を含ませるようにわさわさっと
ごしごしは厳禁
指の余計な力を抜いて、毛と毛の間の地肌を這わすようなイメージ
③毛先に洗い流さないトリートメントをつける
髪の毛の中間から毛先に、熱や摩擦によるダメージを軽減するためにつけるといいかなと思います
根元からつけるとベタつく原因にもなるので、中間から毛先につけるように心がけてみてください
オイルやミルク、ミストなど、種類は様々
どれを使ったらよいかは、自分の髪質によるので、行きつけの美容師さんへ相談してみてくださいね
④ドライヤーで根元から毛先に向かって乾かす
ここでポイントになるのが、根元からということ
これはキューティクルが鱗状に重なっているからです
ドライヤーの向きを根元から毛先へ向けて乾かすと、つややんとします
逆に毛先から根元へ向けて乾かすと、髪の毛が広がってごわっとした仕上がりになっちゃいます
理由は鱗状のキューティクルが広がってしまうため
しかも光を乱反射してしまうから、パサついてみえるんです
いいことなし
⑤ブラッシング
しっかりドライヤーで乾かしたら、仕上げにブラシで髪の毛をとかしてあげます
くしではなくブラシがよいのは、とかすことによって艶がでるんです、これが
今回は、乾かすということにフォーカスしたので、ボリュームを出したり、抑えたりする方法はまたの機会にお話しましょう
これであなたも艶髪を手に入れることができる・か・も
肌や、髪の毛は丁寧にいたわって、手を掛けてあげるとしっかり応えてくれますよ
1ヶ月続けてみると、結構違いが分かると思います
ぜひ試してみてください
では、では、、、👋

