今回は絵本についてです。
私も旦那さんも絵本がたくさんある環境で育ってきたので、子供にも絵本をたくさん準備してあげたいと妊娠中から考えていました。
セミオーダーの絵本棚を作ってもらって、
リビングの正面、テレビの横に置いています。
下は玩具箱を入れたり、本を立てて収納することができ、
上の方は2-3歳の子供が自分で本を取り出せる高さで、絵本を見てるようにディスプレイすることができます。
インターネット上での画像になりますが、こんな感じの絵本棚です。
そこに並べる絵本も妊娠中から近所の本屋さんで買い集め、20冊ほど準備していました。
他にも少し遠くにある子供用の絵本専門店にも足を運んで10冊ほど買い足し、全部で30冊近く揃えました。
妊娠中から夜には絵本を1-2冊読んでいました。胎動を感じるようになってからは、絵本を読むとよく動いてキックしたり、うねうねしたりしていました。
産後すぐも入院中に何冊か絵本を持ってきてもらって、読み聞かせしたりしていました。
基本方に産婦人科に入院中は赤ちゃんは寝てばかりだったので、目で見る系の絵本よりも物語を読み聞かせる系のものにしていました。
0ヶ月の間は、0ヶ月からのモンテッソーリ絵本を買っていましたが、あまり反応が良くなかったのでそれは使わず、
物語のある絵本を飲んだり、だるまさんなどの繰り返しの絵本を読んだりしていました。
その後、1ヶ月ごろになって赤色のものやカラフルなものを追試できるようになってきたので、
モンテッソーリの絵本を始めました。
左上の白、赤、黒の3色で描かれている絵本です
他にものりものや、おおきいちいさいなどシリーズがあります。
わが家では初めはどうぶつの方を見せるようにしました。
ページをめくると目が動くので、なんとなく本を目で見ているのが分かりました。
1ヶ月後半になるとクーイングが始まりました。
機嫌のいい時にどうぶつの絵本を見せると、よく声を出して楽しそうにしてくれました。
この頃についておいでの絵本を見せてみましたが、特に反応はなくどうぶつの方をメインで見せていました。
2ヶ月になってから、再びついておいでの絵本を見せてみると、
絵本の中の線に沿って目が動いて追って見つめているのがよくわかりました。
しばらく1人でじーっとページを見つめて満足すると私の顔を見てにっこり。
ご機嫌で本を眺めているのでこの頃からついておいでも見せるようになりました。
絵本には0歳0ヶ月から、赤ちゃんの顔の20センチほどの距離で見せてください、とありましたが、
我が家の場合では1ヶ月半〜2ヶ月頃からよく見てくれるようになったので取り入れました。
(そもそも見えるようになるのがその頃です。絵本の意図としてよく見えてなくても見せるのがいいのかもしれませんが…)
2ヶ月を過ぎた頃からは、しましまぐるぐるなどの赤ちゃん向けの定番の絵本も読むようになりました。
でも絵本自体は見つめても、どうぶつ、ついておいでとは明らかに食いつきが違いました!
普段はこの2冊、またはどちらかと、
他のしましまぐるぐるなどの赤ちゃん向け絵本と、
あとはいないいないばあなどの0.1.2絵本のシリーズを読んでいます。
0歳、特に1.2ヶ月の赤ちゃん向けの絵本を探している方、
よければこのモンテッソーリ絵本のシリーズを試してみてください。

