何年かぶり・・いや正しくは ほぼ20年ぶりに 母校の応援に行ってしまった・・・。
猛暑続きの中 この日はすこし曇天だったのと ちょっと暇だったから
球場に入ってグランドを見渡すと 懐かしいような 心痛むような・・・複雑な気持ち。。
高校時代 私は野球部のマネージャーだった。
でも同級生の部員とは仲良くなかった。。
コンプレックスの塊(いまだに)だった私は とある事件で同級生の部員に対して
いじけ、より一層のコンプレックスの塊となりかたくなになった。
なのに・・ 退部しなかったのは なにか意地のようなものだったのかもしれない。
マネージャー仲間で とてつもなく かわいい友達(誰からも好かれる超 かわいい子)や
つねに積極的で活動的な友達に対してのコンプレックスや、自分だけがうけた仕打ちに
対する意地だったのだと思う。
それと・・・そのとき大好きだった先輩と何らかの形でつながっていたかったために・・・
(部員ではなかったけど 野球部にかかわる人だったのだ)
あのとき すぐに退部していれば 野球部の人となんの違和感もなく接することが
できたかもしれない。 下手に引退するまで残ったばかりにいまだに 同級生の野球
部員と敬語でしか話せない・・・。 ものすごく緊張するからだ。
まぁ 会うこともないのだけどね。
そんな ほろ苦い青春の思い出が 当時と変わらないユニフォームを着て野球を
している親子ほど年の離れた高校生を見ていると思い出されてくる・・・。
きゅんきゅん する。。。 いやはや お恥ずかしい話で。。。
それにしても最近は 野球部に父母会ができておそろいのTシャツ着て応援
してくれたり、こ~んなうちわをつくったり・・・
すごいですわ。。
私らの時代といえば・・・
【応援団】がものすごくがっつりあって 全校生徒が県大会の応援に行くことが
強いられていて、みーんなが応援にきてくれた。
そのため 昼休みに 応援の練習まであった。
なので。。自分が いまだに校歌や応援歌が歌えることにやっぱりな。と
思うのです。。。
(たぶん ある程度の年代までは同窓生はみんな歌えるのではないだろうかね・・・)







のはずだったのに なぜか レモン
に変わっていた・・・。





